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初心者から中級者への道

Last-modified: 2013-11-18 (月) 00:17:09

初心者から中級者への道

超初心者のするべきこと・・・超初心者の復習 Edit

 初めに、新規キャラクターを作成し、所属国家が決定して直ぐに、手伝いをさせられます。この手伝いをチュートリアルミッションと呼び、全てのチュートリアルミッションをクリアすると、LV.16までになります。ここではチュートリアルミッションを全てクリアした場合からの説明を開始します。

 まず、最初に超初心者の復習をしましょう。いきなり戦争に行くのでは無く、操作になれることが重要で、特に移動が最重要になります。首都を散歩して操作を覚えましょう。キーボードでの移動が難しい場合は、ゲームパッドを購入することになります。この他に各種設定を行う必要があります。

超初心者のまとめ・・・その1、首都を出る前にすること。

番号目次内容
01移動に慣れる首都を散歩して操作を覚えよう。
練習にもなるミッションを下記に記載。
02各種設定を行う1.チャット欄を15行以上表示する。
2.報告マクロを設定する。
参考例を下記に記載。
03基本的な操作を覚える「Back Spaceキー」によるフィールド移動など。
04回復アイテムの購入ベーコンやリジェネレートの購入。Goldの調達がポイント。入手後はポケットに入れて直ぐ使えるようにしよう。
05スキルの割振りFEZ Wikiを熟読する。LV.20以下ならチュートリアルで無料でスキルリセットが可能だ。
番号01の練習及び番号04のGoldの調達について
番号02の報告マクロの参考例

超初心者のまとめ・・・その2、首都を出てすること。

番号目次内容
21武器・防具の購入Goldを入手し、チュートリアルで手に入る武器・防具からの卒業。
22割振ったスキルの把握FEZ Wikiを熟読する。LV.20以下ならチュートリアルで無料でスキルリセットが可能だ。
番号21のGoldの調達について

 移動とスキルの把握が済んだら、今度は防御力の把握です。チュートリアルが終わったLV.16のソーサラー♀でGoldで入手出来る現状の最高の耐性は以下になる。なお、カセドリア連合王国の場合にはGold売りの武器・防具の場所は居住区[E:6]にある。

装備部位装備LV.名称価格(G)能力値備考
10ピューピルニット-8/10チュートリアル報酬。
15ハイコットンチェニック2019G10/24
16メイジガントレット1519G9/16
14ハイコットンタイツ1408G10/24
16ハイキャスターグリーヴス1519G9/16

 防具の耐性合計は「8+10+9+10+9=46」となりますが、ソーサラーの最高耐性は「100」なので半分以下の能力しかないことが分かります。防具のGoldの合計は6,465Goldです。

武器装備LV.名称価格(G)能力値備考
15ストローフィギュア1519G75/100

武器はストローフィギュア(LV.15、能力75/100、1598G)が装備出来る。武器で1,598Gold、防具で6,465Goldの装備合計では8,083Goldになる。残りでベーコンx50(3000G)、リジェネレートx50(5000G)、パワーポットx20(2000G)を買うとした場合は合計で18,083Goldになる。少なくともこれで戦争に行く最低限の準備は出来るだろう。

 戦争ではクリスタルのトレードを素早く行えるようになるのが始めの一歩です。素早く行えるようになるには1〜2戦はかかるでしょう。

超初心者のまとめ・・・その3、戦争で覚えること。

番号目次内容
31戦争での操作を覚える1.クリスタルの掘り方を覚える。
2.クリスタルのトレードが素早く行えるようにする。

超初心者の復習としては、これ位で良いでしょう。

番外編-わずかな報酬が貰えるミッションについて Edit

 一度ログアウト(ゲームを終了)し、再びログインして首都にINした時に、ロイから話しかけられるでしょう。この時は「一人前兵士への道」と表示されます。

 ロイのクエストは二系統のクエストが存在し、「一人前兵士への道」系統のクエストと「討伐」系統のクエストに分かれます。ここでは前提として「まだ戦争には参加していない」、「現在のLVをLV.16」として話を進めます。
 「討伐」系統のクエストは参加資格にLVが関係するため、現在のLVからクエストを終わりにさせる必要が有ります。

番号名称参加条件報酬
01盗賊団討伐LV.16〜LV.17
02盗賊団討伐LV.17〜LV.18
03盗賊団討伐LV.19以降

 前提条件では盗賊団討伐気両魴錣鯔たしているので、このクエストをまず終わらせます。

1回の戦争での流れを把握する・・時間とゲージの経過ごとに見てみよう Edit

1回の戦争時間は28分前後・・・これを時間とゲージの経過ごとに見てみよう。

経過時間(分:秒)残ゲージ全体性説明
00:053-00%戦争の開始直後 複数の戦場に行くプレイヤーと城に近いクリスタルで掘るプレイヤーに分かれる。
00:403-00%プレイヤーの目的が出始める 戦場に行くプレイヤーのうち数名はクリスタルを掘る。最初のオベリスクを建てるプレイヤーがここで分かる。
01:002-99%初動戦闘の激突戦場の優劣は不明。最初のオベリスクが出現する。
02:002-96%重要な初動建築城から供給されたクリスタルから2本のオベリスクが出現する。
02:302-92%初動建築 この時間から城に近いクリスタル以外のクリスタルから供給されたオベリスクが建ち始めます。このころになると戦場の優劣により劣性側ではオベリスクが建たない場合が有ります。
 この判断は経験が必要ですが、キチンと全体MAPを見て、敵の動く方向を見ているかいるかどうかです。建築マニュアルに盲目的に従って建てているだけなのかどうかがこれで分かります。この判断は中級者レベルでは至らないので、これが出来る様になれば上級者でしょう。
 この最初の4〜5本のオベリスクが『初動建築』と呼ばれるもので初心者は建てない方が良いでしょう。
03:002-88% 一時的に召喚重視へ 全ての建築を建ててから最初のレイスが出るのは弱国の特徴です。城に一番近いクリスタルには、まだ堀が多いので、この時期(クリの供給が多いので直ぐに出せる)に最初のレイスを出し、その後に護衛用のナイトを出します。
 レイスの移動速度の関係から、後からナイトを出すのがポイントです。但し、敵のナイトが先に来てしまう場合が有り、この場合はナイトを先に出します。この場合の護衛用のナイトは2体が必要です。この最初のレイスで味方の戦線を有利戦場へと導くのは重要になります。
 オベ建てがまだまだ残っていますが、城に近いクリスタル以外の場所からもオベ建てのクリスタルが供給され始めます。キプクリからレイスを早めに出すのが、勝利への近道です。
04:002-80%再び領域重視へレイス1、護衛用のナイト1〜2を出したら、領域をキッチリ取ります。
05:302-70%攻めと防御の両立このころから建築主体がオベからATやエクへと変わり始める時期です。
06:002-65%歩兵の優劣がやや分かる経験が必要です。この時の判断から建てるAT林を普段より自国領度よりに下げる場合が有ります。
08:002-50%歩兵の優劣が明確に分かる 味方と敵の歩兵差が明確に分かる時期です。蔵を建てるのはこのころですが、特別任務のジャイ以外は出ても無駄になります。
 これ以外でのジャイの出現は早すぎるため無駄ジャイに終わるケースが多いためです。理由としては・・・
1.敵の建築が終わってないため、前線に折るものがない。
2.移動速度が遅いため建築を破壊するには奥に進軍する必要が有るが、味方歩兵がそこまで押し込めないため到達しない。
3.押し込めても敵の援軍により戦線が下がり折りきれない。
4.歩兵だけで折ってしまいジャイが必要なかった。
などが考えられます。
11:002-15%召喚を充実させる時期 最初のレイスの召喚が解除されるころです。やや早く感じるでしょうがジャイアントを出すのはこのゲージからになります。この時に出すジャイの目的は、敵の防御の要となるAT林を破壊することです。これが上手くいくと戦局が一気に有利に展開します。先にジャイを出し、後からレイスを出してセットで出すのが理想ですが、中々上手くいきません。
 レイスとジャイがセットで出る場合には、レイスはジャイの破壊を助ける戦線の維持が重要になります。この時、護衛のナイトは最低でも3体は必要になるでしょう。護衛の優先はあくまでレイスですが、ジャイも倒されないように護衛する必要が有ります。
12:302-00%
12:351-99%最初のキマイラが召喚できる。
13:451-85%ゲージに反映され始める この辺のゲージ付近からが敵と味方とのゲージ差が最も出る頃です。本当の兵力の差がここで初めて分かります。城から遠いオベが折られますが、味方が12:30に劣性側に援軍を送っているかがどうかで折られる・折られないの分かれ目となります。
 また、25:30頃にゲージ差を逆転して逆転勝利する熱い戦場は、ここで兆候(ゲージ差が縮まり始める)が出現します。
16:301-50% 召喚が出ない場合に、味方ナイトがヒマを持て余す時間です。出ない様ならレイスやジャイを出して練習してみるのも良いでしょう。但しゲージ差が0.3ゲージ以内なら止めましょう。出す場合は、0.5ゲージ近い差がついている時で、勝敗がほぼ決している場合です。
 なお、勝っている場合には敵キマイラの逆転FBに注意する必要が有ります。負けていて、この時点で0.5ゲージ差がついているのなら逆転要素は味方のキマイラのFBくらいしか無いですから、練習目的にレイスを出していいでしょう。
19:301-15% 折られたオベを再建する場合には、このゲージまでが再建して良い時期になります。但し、全てを再建するのではなく、再建は1本が限度です。これ以上の再建は、折られる場合が多いのでリスク回避のため、エクリプスを立てます。これは経験が必要であり、初心者が良くやるミスです。ゲージが拮抗していた場合には、複数建てたオベが1本折られ、これが敗因になる場合が有ります。
20:301-00%
20:350-99%2回目のキマイラが召喚できる。
21:000-90% レイスが出てそのレイスが活躍出来るには、このゲージまでに出す必要が有ります。この時に出るレイスは短命です。これは敵ナイトが多いためです。半分以上のゲージ差が有るなら、初心者がレイスの練習をするのには最適です。初心者がレイスの練習をするのはこの3回目のレイスで練習しましょう。
22:000-80%輸送ナイトが必要なくなる頃です。
22:450-75%僻地堀が必要なくなるのがこのゲージ付近からです。
24:300-50%僻地堀の仕事が完全に無くなります。この時間からのレイスの出発は無意味です。残り時間は3.5分のためレイスを出しても戦場に着いても数回攻撃しただけで終戦となるからです。
28:000-00%勝敗が決定

以上が1回の戦争での流れになります。これを良く読んでおきましょう。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その1、召喚をする Edit

 今度は、初心者の復習をしましょう・・・と言っても実際にはクリスタルを獲得する(通称:堀)しか出来ないのが現状です。理由としては・・・
1.防具の耐性がMAXで無いため、前線に出ても大ダメージを受けるのですぐ死んでしまう。
2.武器の能力も低いので与えるダメージが少ない。
3.LV.の低さからスキルポイントが少ないため習得出来るスキルが少ない。
となります。
 前線に行っても味方の足を引っ張るだけになりがちです。つまり、本当の初心者が戦争ですることは堀しか無いのです。それではツマラナイので初心者でも出来ることを増やす必要が有ります。
 召喚をするというのが答えになるのですが、先に1回の戦争の流れを把握する記載をした理由は、召喚には『ナイト・ジャイアント・レイス・キマイラ・ドラゴン・チャリオット』の6種類が有るのですが、初心者が出来る召喚がナイトしか無いのが現状です。

召喚名称特性
ナイト召喚に対して大きなダメージを与えられる。歩兵への攻撃力は余り無い。
ジャイアント破壊能力が有る。歩兵への攻撃力は余り無い。適切な運用には中級者クラスの経験が必要。
レイス歩兵への攻撃力が高い。戦線に与える影響が大きく、初心者なら練習が必要。
キマイラ初心者は出せない。
ドラゴン特定条件を満たさないと出ない。
チャリオット特定条件で効果を発揮する。

 初心者は全体の流れを把握することが重要ですが、6〜8戦は必要です。全体の流れを把握しつつ、ナイトも出て前線がどんなものかを体験してみる必要が有ります。5戦ほどで初心者ナイトを卒業し、中級者ナイトを目指しましょう。
 初心者ナイトの卒業の条件は、敵ナイトの隙の大きい攻撃で有る『ディバインスラスト: 中距離貫通攻撃/28Pow』を出してきた時に、自分のディバインスラストで確実に敵ナイトにダメージを与えることが出来る様になることです。
 護衛をしていましたが敵のナイトも複数いるため、最初は4200有ったHPが減って、残り700程になりました。ここで重要なのは敵ナイトのディバインスラストを一発は耐えられるHPが残っているかです。クラス間補正の関係から、自分の職業と敵ナイトの職業により、420か520、又は615くらいのダメージを受けます。HPが630以下の場合は、敵のディバインスラストを一発でも受けるとデッドする危険が有ります。慣れてくると相手のナイトから受けるダメージが分かりますが、最初の頃は分からないので630を目安にデッドを回避するために『召喚解除』をしましょう。
 「Z」キーを押すか、3ボタンマウス(ホイール部分がクリック出来るマウス)のホイールをクリックするとメニューが表示されます。召喚しているのなら「召喚解除」をクリックして無駄なデッドを防ぎましょう。
 初心者は召喚解除で歩兵に戻れることを知らないので、敵の歩兵が居ない安全な場所で解除すればデッドせずに済むのに、知らないが故に無駄にデッドしたりしています。初心者の場合は召喚解除をしても戦場付近で解除した場合は、やることが無いので出来るだけ城まで戻ってきて召喚解除をします。ナイトは使い捨ての側面が強く、消耗したナイトでいつまでもうろうろするのはやめましょう。ナイトが足りなさそうなら再びナイトで出撃し、新品のナイトになるのが良いでしょう。HPが残り800程度なら、新品のナイトになった方が良いでしょう。
 ナイトを召喚解除した時には、解除報告をするのを忘れずに行いましょう。この時、ショートカットに「/a ナイト解除」を入れておけば、いちいちチャットを打たなくても、設定したFキーを押すだけで召喚解除報告が出来ます。
 中級者ナイトの卒業条件は敵召喚の要であるレイスを迎撃するのが役目ですが、初心者にはまだまだ敷居が高いので、最初は味方召喚の護衛が出来る様になりましょう。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その2、6〜8本目のオベリスクを建ててみよう Edit

オベリスクが建築出来るようにする。
 ここで言うオベリスクの建築とは、最初の4〜5本で有る初動建築では有りません。オベリスクは大体12本ほど建てますが、後半に建てる10〜12本は経験が必要な場合があり、初心者が建てるべきでは有りません。ここで初心者が建てるオベリスクは、敵が流入してきて折られる可能性の少ない6〜8本目のオベリスクを建ててみましょう。
 戦争の経験としては10戦以上が目安になります。建てる位置はMAPによってほぼ決まっています。防衛側の城は場所が決まっているのに対し、攻撃側の城は一定の条件を満たせばどこにも建てられます。このため、攻撃側では場所によって展開が変わる場合があります。攻撃側の城の位置によっては防衛側の展開も変わる場合があります。カセドリア連合王国の場合はアベル渓谷が参考としては最も適しているので取り上げます。

アベル渓谷_攻撃_理想形
アベル渓谷_攻撃_理想形_マップだけ.PNG

上記、アベル渓谷_攻撃_理想形の画像だけでは全体の工程が分からないので、複数の画像を使い初心者向けの解説をおこないます。



アベル渓谷_攻撃_重要な初動建築アベル渓谷_攻撃_初動建築
アベル渓谷_攻撃_重要な初動建築_マップのみ.PNGアベル渓谷_攻撃_初動建築_マップのみ.PNG

 左の画像に有る[D:4]に建てるオベリスクが競合オベと呼ばれるもので建築の速さが重要になります。[D:4]オベを建てるために、[D:6]オベを建てて、[D:4]に建築出来るように建築可能領域を広げます。
 経験者の場合は最初の一人目のオベクリ募集は[D:6]を建てるために募集していると考え、二人目の募集は[D:4]に建てるオベクリを募集していると考えます。二人目が北に向かった場合は[D:6]を建てるために向かっていると思うのですが、初心者がよくやるミスが右の画像に有る[B:6]のオベを建てることです。
 [D:6]は競合オベで有り、スピード勝負のため、[D:6]に建てる場所が敵領域になり建築出来なくなることになります。領域的に[D:6]オベが取れないのは、攻撃側に相当な不利益を与えます。初動建築は重要なため、建築マニュアルで建てる位置を記憶していても、建てる順番までは記憶していないために、初心者がこのようなミスをします。


 さてさて、ここで本当に説明しなければならないのは、敵が流入してきて折られる可能性の少ない6〜8本目のオベリスクを建てる説明です。

アベル渓谷_アベル渓谷_攻撃_理想形
アベル渓谷_攻撃_理想形_マップだけ.PNG

 本来ならば[D:7]のオベも該当するのですが、[C:7]→[B:8]、[E:8]→[F:8]へとニ方向へと分岐させるオベとなります。本当の初心者が建てるオベでは無いので、敵が流入してきて折られる可能性の少ない[C:7]→[B:8]を建ててみましょう。

 建築は建て方がプレイヤーによって異なるため、結果的に初心者のミスを誘発しやすくなります。[E:8]は初心者のミスを無くすために建てるオベでミスしやすいオベです。初心者がオベを建てる時には最大領域で建てようとするので、[F:8]を建てる時に、敵に折られやすい[G:8]の平地に建てることがあります。画像的には下記です。

アベル渓谷_攻撃_前線へ伸ばす_よくやるミス_その1アベル渓谷_攻撃_前線へ伸ばす_よくやるミス_その2
アベル渓谷_攻撃_前線へ伸ばす_よくやるミス_その1_マップのみ.PNGアベル渓谷_攻撃_前線へ伸ばす_よくやるミス_その2_マップのみ.PNG

 上記の画像は前線に伸ばすオベを別の建て方(スピードを重視した建て方)で載せています。[E:6]→[F:7]へと前線方向に伸ばすオベですから、この建て方での[F:7]のオベは初動建築となり経験が必要になります。建築は最大領域で建てれば良いわけではなく、折られにくさ(守りやすさ)を考慮して地形を有効に活用します。建築マニュアルは基礎としては大変に素晴らしいのですが、画像では細かい部分まで説明が出来ないので、そこにプレイヤーの経験を加味する必要が有ります。
 画像では分かりづらいですが、[F:7]のオベは高低差の有る低い側に建てるのが守りやすくなります。高い高台側に建てると守りづらく、折れやすいオベとなります。さらに[F:7]にオベが建った場合は、初心者が最大領域でオベを建てようとして、[G:8]の平地に建てようとします。この時に、上級者は初心者がよくやるミスを防ぐために、[F:8]の崖上にオベを建てて、初心者のミスを防ぎます。また、[E:6]のオベリスクは高い崖に近づけて建ててもいけません。[E:5]〜[E:6]に有る高い地形からオベリスクへの攻撃が可能になるため、味方が対応しなければならないためです。
 [F:7]に建てる場合は味方の歩兵の優勢か劣勢かの区別が付く前に建てる必要が有り、優勢ならばエクリプスを前線に配置出来るため味方に有利に動きますが、劣勢の場合には折られるリスクが出てしまいます。リスクを取った分、リターンも得られますが最終的には歩兵の頑張り次第で、リスクかリターンに分かれるオベになります。


 画像には載せていませんが、[F:7]から伸ばす場合ではなく、[D:7]を起点として[E:8]→[F:8]と伸ばす場合に建ち位置の違いから、オベ建てにもう一本余分に使った結果、建築可能位置がズレてしまい、最終的に[G:8]の平地に建てられる領域になり、何も知らない初心者が[G:8]の平地に建ててしまう場合が有ります。裏オベはだいたい合っていれば一本余計に使ってもなにも問題が有りませんが、前線方向となる折られやすいオベは無くす必要があります。つまり『前線方向となる折られやすいオベを建てないようにする』のが中級者への道です。



 さてさて、『アベル渓谷_攻撃_前線へ伸ばす_よくやるミス_その2』と『アベル渓谷_攻撃_理想形』との最大の違いはなんでしょうか。比較のため画像を並べましょう。

アベル渓谷_攻撃_前線へ伸ばす_よくやるミス_その2アベル渓谷_アベル渓谷_攻撃_理想形
アベル渓谷_攻撃_前線へ伸ばす_よくやるミス_その2_マップのみ.PNGアベル渓谷_攻撃_理想形_マップだけ.PNG

 このマップで主戦と呼ばれる戦闘が起こる区域は[G:5]、[F:5]、[F:6]の水が有る部分になります。主戦が押されて敵が[F:6]及び[F:7]の高台まで進軍した場合に最大の違いが出ます。
 左の画像では[F:7]にオベがありますから、このオベが折られることになります。仮に、この[F:7]のオベが折られやすい高台に建っているなら、オベを守るのは困難で簡単に折られます。オベが折られるにしても、折るのに時間がかかるオベなら、その時間で味方の援軍が期待出来て、これ以上の被害を少なくすることも可能です。
 この様なことが有る為に、前線方向のオベは経験が必要なのです。[F:7]のオベが折られる場合には、当然のことながら、[G:8]の平地にオベが有るならこれも折られますが、[F:8]にオベを建てている場合なら、折られるオベは[F:7]の一本で済みます。
 通常、オベを建てる時は無駄なく建てるため、Aライン・Gライン・2ライン・8ライン上に建てるのが普通です。右の画像では[B:8]・[C:8]・[F:8]は8ラインを基本に建てています。[D:7]は領域とその後の展開の関係上、少し位置がズレて建っていますが、ライン上に建てる基本を踏まえた上での位置です。本来なら[E:8]も8ライン上に建てた方が良いはずですが、敵が[F:6]及び[F:7]の高台まで進軍した場合は狙われるオベになりますので、狙われない様に後ろに下げて建築しています。
 右の画像では敵が[F:6]及び[F:7]の高台まで進軍しても折られるオベが無いのが最大の違いになります。オベを守るために歩兵を出すわけですが、折られるものがないならオベを守るための歩兵を出す必要が無くなります。「オベを守るために敵歩兵を追い払う」のと「敵歩兵を追い払う」のは雲泥の違いが有ります。
 オベを守るために敵歩兵を追い払う場合には、味方がオベを守る為に無理な攻撃をして死んでしまい、そのために前線の維持が困難になる場合が有ります。またMAPに拠っては複数方向にバランス良く味方を配置しなければならない場合が有り、オベを守るために味方が一方に偏った場合には、もう一方が手薄となり手薄になった側のオベがたくさん折られて、大敗の原因となる場合が有ります。これに対し、敵歩兵を追い払えば良い場合には、敵の進軍を遅らせるための戦闘はしますが、無理なデッドをする必要が無くなり、本格的な反撃は援軍の到着を待ってから行うことが出来ます。如何に味方を有利に戦わせることが出来るのかが重要になります。
 建築はただ建てれば良い訳ではなく、味方を有利に戦わせる建築をする必要が有ります。ただ建てている場合には味方に不利な戦闘を行わせます。例えば[F:8]の崖上に建てるオベは余り考えずに建ててしまいがちですが、敵が崖上に侵入する場合が有り、もしも崖際に建てていた場合には、吹き飛ばして崖下に落とすことによりオベを守る方法が有ります。壁際から離れていた場合には吹き飛ばしで崖下に落とすことが出来ずに、対処が難しくなります。


 オベは折られないのが最良ですが、城から遠ければ遠いほど、折られやすくなります。オベで取れる領域は半径1.25マスですから城を起点として考えた場合に三本目のオベの距離は以下になります。
 「城→1.25マス離れたオベ→城から2.50マス離れたオベ→城から3.75マス離れたオベ」
 敵の襲来に気付いて援軍に向いますが、歩兵の移動距離は1マス移動するのに直線距離で20秒かかりますから1.25マスの移動では25秒となります。地形の関係から実際はこれより到着時間が必要です。
 少人数でオベを折るには60秒が一つの目安なりますから、60秒以内で到着出来るのなら、なんとかオベを守ることが可能になります。このため城から援軍を送り、援軍が到着して守れるオベは、オベ間隔としては2.4〜2.5本分離れたオベ、3マス程離れたオベが城からの援軍で守れる範囲になります。敵の折る人数が多ければ60秒も掛からず折れます。
 初心者が特にやるミスが戦争の中盤に領域を確保しようとして、援軍の到着が間に合わない所にオベを建てることです。この時、初心者は最大領域で建てようとしますが、味方の援軍が期待出来ない所、つまり、オベを守れない所に、オベを建ててはいけません。
 最初に領域を取る12本ほど建てるオベの中には、城からの援軍では間に合わない所にもオベは建てますが、これは味方の戦闘区域から近いためであり、そこからの援軍が期待出来るからです。初心者は前線方面のオベを建てる時は慎重に建てなければなりませんが、慎重に為りすぎてオベを全く建てないのも困りものです。オベは1本は折られても許容範囲内です。ただし、3本も折られるようなら許容範囲外であり、これは敗因となります。僅差で負ける惜しい戦争では無く、僅差で勝利出来る戦争にしましょう。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その1の番外編 キマイラブラッドの作成 Edit

 護衛ナイトと重要でない裏オベが建築出来るような経験を積んでいるのならLV.はLV.19位にはなっているでしょう。LV.19になっているのなら初心者が出来ることを一つ増やすことが可能になります。召喚の中に特定条件を満たさないと出せない召喚獣が居ますが、この頃になると初心者でも出せる条件を満たすので、その条件を満たすミッションを行い、初心者が出来ることを増やしましょう。
 召喚獣のキマイラは召喚するのにキマイラブラッド(トレード不可)が必要です。このアイテムは野獣の血とカペラの水(道具屋で2000G)を、とあるNPCに渡して、合成して貰うことにより作成が可能です。この合成を受け付けて貰うには錬金の秘宝(トレード不可)が必要になります。
 トレード不可アイテムのため、錬金の秘宝は自力で獲得する必要が有り、自力獲得にはLV.19位が必要です。カセドリア連合王国の首都が有るエイケルナル大陸のノーブソック台地の[E:3]に居るHoblinを倒すと、宝箱の中に錬金の秘宝を落とす場合が有ります。Hoblinを20〜30匹倒せば入手出来るでしょう。
 しかしながら問題は野獣の血の入手です。同じノーブソック台地の[C:3]に居るBeastを倒すと落とすのですが、1時間で6個くらいしか落とさず、運が悪いと1時間で2個しか手に入りません。
 錬金の秘宝と野獣の血が手に入ったら、道具屋でカペラの水(2000G)を購入し、「商業区[E:4]にいるデニス (ヲリ装備屋周辺)」に何回か話しかけて、キマイラブラッドを入手しましょう。少し入手に時間が掛かりますが、出来ることを増やすためにも入手しておきましょう。キマイラを出してキマイラブラッドを消費した場合には、再び錬金の秘宝を入手する必要は無く、野獣の血とカペラの水をデニスに持って行き、何回か話せば再びキマイラブラッドが貰えます。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その3、ATとエクリプスを建設してみる Edit

アロータワー(ATと略す)やエクリプスが建築出来るようにする。
 さて、ATとエクリプスの建築ですが、実際はもう既に建築を始めているのでは無いでしょうか。ここではATをメインに記載します。ATの建築条件は自軍の領域範囲内で有り、かつ、敵の領域範囲外であることが条件になります。自軍の領域範囲内の条件を満たすために、オベの領域では届かない場合で、オベが折られそうな場合にはエクリプスを建てて領域を確保します。
 まずATを建てるメリットを記載しましょう。

番号説明
01範囲内に来た敵に、自動的に攻撃する。
02大きく高さも有るので、障害物として利用が出来る。
03HPが8000も有り、壊すのが大変。

 建築マニュアルではオベリスクやエクリプス、壁などは相当な研究がなされているのに対し、ATはあまり研究がなされて居ません。ATは複数建てによる運用が知られていますが、ATにも建てるべきポイントが存在します。この建てるべき場所に建っているATが、味方を有利に戦わせる建築に該当します。

 それでは番号01についての説明をします。自動的に攻撃する機能についてはATが1体では余り効果を発揮しませんが、3体以上のATが建つと複数のATから複数の攻撃が発生するため、ATが1体と比較すると敵が受けるダメージが2〜3倍に増えます。この攻撃をもっとも嫌がるのは5つ有る職業の中では、最も守備力が低いソーサラーになります。
 複数のATを建てるときのポイントの一つに、密着しすぎた状態で建てないことが有ります。密着しすぎて建てた場合には、ATの攻撃がATに当たって本来の効果を発揮しません。適切な間隔を開けた場合と比較すると、この時のATの能力は30%程度の効果です。これでは味方を有利に戦わせる建築が、不利とは為りませんが有利に為らない建築になってしまいます。但し、ダメージ目的では無く敵に連携を取らせない、障害物として密集させているのなら建て方としては有りになります。
 3体建てる時には敵の進軍方向に対し逆三角形に配置します。敵の進行方向に対して正面に設置するのがポイントです。敵からは進軍すると最初に2本のATを攻撃を受けて、さらに進むと残りの1本からも攻撃を受ける形です。3体以上建てる場合でも敵の進行方向に対して正面に設置するのが原則です。要約すれば、複数のATの攻撃が当たりやすい様に設置します。
 地形も重要で建てる位置と敵の居る位置は、段差が無い平地が最も効果を発揮します。建てた位置と敵の位置に高低差がある場合は、ATの本来の性能を発揮しないことが有ります。例としては敵から見ると緩やかな上り坂に建てた場合になります。これはATの攻撃が平地と比較すると、当たるまでに時間が掛かるため、当たり辛くなるためです。
 02との関連になりますが、敵が一回のジャンプの50%程度のジャンプで上ってくる段差のぎりぎりの所にもATは建築してはいけません。ATの攻撃が当たり辛く、味方からは攻めづらいため、この時の味方から見てATの後ろは、敵の安全地帯となり敵に有利となります。但し、段差が複数段有り敵からも攻撃しづらいATになる場合には、障害物としての機能を果たしているため問題は有りません。
 敵が崖下に居て崖上に登ってくる場合に、建っているATが中途半端に崖に近いAT(崖に密着しているのではなく、崖からAT1〜2体分の隙間があるAT)は、味方の攻撃の妨げとなり、味方が攻撃の場所が取れない(攻撃の場所が限定される)ため連携が行われ無くなり、味方に不利な戦闘を行わせます。崖に密着して建てている場合には障害物の機能を果たすため、敵の移動に制限を加えるため、味方を有利に戦わせる建築へと変わります。これらの不利な戦闘を行わせる建築はアベル渓谷では建築制限の関係により、まず見ることのない建築ですが、ジャコル丘陵の攻撃側、[E:5]・[F:5]で見かけることが有ります。

ジャコル丘陵_キープのみの画像

 さて02の障害物としてのATの活用について説明します。01と違い、攻撃を主目的に建てるATではなく、味方を有利に戦わせるために設置するATです。01の場合も併用する複合パターンも有ります。
 複数ATを建てる場合には最初のATを起点にして建築すればよく、位置が大体あっていれば問題有りませんが、障害物として味方を有利に戦わせるために設置するATは、地形が関係するため設置位置を覚える必要が有ります。

アベル渓谷_攻撃_キープのみ
アベル渓谷_攻撃_キープのみ_マップのみ.PNG

 [F:5]は防衛側の敵が、[G:4]の水辺沿いから進軍する敵と、[E:4]の崖上から進軍してきた敵が合流する、合流地点になっています。味方は[G:4]の水辺沿いから進軍する敵と交戦して退却しならがら戦闘していますが、この時、[E:4]の崖上から進軍してきた敵とも交戦する場合が有ります。[E:4]の崖上から来て緩やかな傾斜から進軍する敵は、地形的には直ちに合流して戦闘するわけでは有りませんが、合流した場合に味方は、前の敵だけで無く右の敵の動向にも注意を向けなければ為らなくなります。
 この緩やかな傾斜には[G:4]から来た敵が普通のジャンプで登れるようになる場所が有ります。このジャンプで登れる場所の崖に密着させた平地側にATを設置します。この時、[E:4]側から進軍する敵は、進軍方向と地形的な関係から、このATが障害物となり、崖の近くでの戦闘では、攻撃が当たらないため水辺側に移動します。これにより[G:4]の水辺沿いから進軍する敵と傾斜から進軍する敵との間に局地的な空間が発生します。このATにより局地的な空間が生まれ、敵の連携を阻みます。水辺の敵が20人、傾斜の敵が5人なら敵との戦闘は25人を相手にしなければなりませんが、ここにATが有ることにより局地的に「20人と連携の無い別の5人 VS 味方」に持ち込みます。
 このままでは敵が水辺側に集中した結果、真ん中に居る味方に攻撃が集中するため、このATのやや後ろ、水路の真ん中にもATを設置し、味方の攻撃が有る程度妨害されることにはなりますが、敵の連携も妨害させて、決定的に有利な状況を作らせない様にします。
 また、ジャンプで行く水辺の細い通路にもATを設置し障害物として機能させますが、[G:6]よりに建てる時は味方の攻撃の邪魔にもなりますが、[G:6]の高台からの戦闘が可能です。このATは敵の攻撃を妨害を優先するために建てるATになります。
 これに対し、[F:6]・[F:7]の高台に有るジャンプで行く水辺の細い通路は、味方の攻撃の邪魔となった場合は、敵の安全地帯となり有利建築になるので注意が必要です。これは[F:6]・[F:7]の高台がもともと敵が戦闘する時には有利な地形ですから、味方の攻撃の選択が阻まれてしまうためです。味方から見て攻め込まれているときは、敵の攻撃を妨害するのは重要になりますが、押し返さなければならないため、味方の攻撃を妨害しすぎるのは敵の有利となるためです。


 障害物として利用するATの場合には、オベに敵が向かってくる方向にATを建てて、オベを折られ辛くするATも有りますがこれは割愛します。


 エクリプスについてはATを建てる時にATの建築を阻害する位置に建ててはいけません。また、ATの攻撃の邪魔になる位置に建ててもいけません。これ以外のエクリプスの注意としては、範囲が小さいので出来るだけ最大領域に建てる様に心がける必要がありますが、折られやすいため(エクリプスにもアラートが有るがLV.2アラートのエクリプスを見ることは少ない)最大領域でなくとも、あえて折られにくい場所を選ぶ判断も必要です。また、城から遠いオベで、味方の到着が遅れて折られやすいオベの前衛レーダー替わりとして、敵の侵入方向側にエクリプスを1本か2本設置してもいいかもしれません。

番外編-ルールの異なる戦場で遊んでみる Edit

 戦争には通常戦争と任務戦争が有りますが、任務戦争をクロニクルと呼びます。クロニクルは複数の戦争が有りますが、通常の戦争とは異なるルールが採用されている場合があります。クロニクルの戦争は下記の通りです。

系統指揮官戦争名備考
PHASE.I 砦築城作戦-資源争奪戦クリ堀+歩兵戦
-資源輸送部隊護衛建築破壊メインの歩兵戦
PHASE.II 砦侵攻作戦シグルス敵偵察部隊殲滅戦完全な歩兵戦
濃霧戦完全な歩兵戦
ハーゲン第一防衛ライン攻防戦破壊と建築のバランスが重要で、敵への妨害行為も出来れば良い
第ニ防衛ライン攻防戦
第三防衛ライン攻防戦
クリィム第一補給拠点確保戦建築が最重要で、破壊も併用しつつ召喚と歩兵のバランスも必要
第ニ補給拠点確保戦
第三補給拠点確保戦
-城門戦ほぼ普通の戦闘と変わらない
-砦戦-第一戦初心者には敷居が高め
砦戦-第ニ戦
砦戦-最終戦

 お勧めするのは城門戦になります。第一・第二・第三防衛ライン攻防戦は初心者にも出来そうに感じますが、まだ早いので勧めません。砦戦は砦を奪われた場合には、取り返すのがメンドくさいので所属国家的に初心者にはお勧めしません。


 城門戦は最初からある程度のオベリスクが建築された状態から始まりますが、戦争の内容自体は通常戦闘とあまり変わらず、堀や召喚の仕事も有りますので、クロニクルを体験してみる点から城門戦を勧めます。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その4、武器と防具の性能を良いものにしよう Edit

 さて、LV.はLV.25位になっているでしょうか。店でGoldのみで買える武器・防具はLV.25までは価格が安いですが、LV.25を超えた場合には価格が跳ね上がり、購入しているとGoldがいくら有っても足りなくなります。
 FEZには戦術目標があり20回中、12回達成することによりオフィシャルショップに武器・防具・装飾品が並びます。このオフィシャルショップの武器・防具はGold装備よりも性能が高いのが特徴です。購入にはGoldの他にリングが必要です。但し、オフィシャルショップだけで集めるには半年か1年も掛かります。オフィ品は特別なイベントでしか入手出来ない防具を除いて、トレードが可能です。トレードが出来ますが、物を譲って貰うためにはGoldの対価を払うのが普通です。ソーサラー(女性)の場合、スールズ一式で350万〜450万Goldします。宅配か直接会ってトレードで入手しますが、宅配の場合はお金だけ受け取って品物を渡さない「詐欺」も有りますので取引する場合は注意が必要です。

 スールズ一式は「スールズヴェール(頭)、スールズハビット(体)、スールズグラヴス(手)、スールズスカート(脚)、スールズシューズ(足)」となっています。スールズはLV.20で装備可能で、耐久が高く、30リングで購入出来る強固の石が6〜8個有れば、全ての部位が最高能力になる優れものです。強化しない場合には、「17+22+15+22+15=91」となり、超初心者に記載した装備「46」と比較して如何に優秀かが分かります。
 武器もLV.24でロキズスカルが装備出来ます。ロキズスカルは70万〜80万Goldで手に入ります。ロキズスカルを強化しない場合は、元々の能力が99なので30リングで購入出来る強靭の石を1つ買えば、最高の100になります。エンチャントは3つ装備出来ますが、100リングする穿孔の石を使えば最大4つまで可能になります。但し、武器の耐久は課金武器の3分の1で有り、スロットを5にすることが出来ません。また見た目が少しダサいのが欠点です。
 武器と防具で520万Gold集める必要が有りますが、この手間をかけたくない場合には課金するのが手っ取り早いです。課金が時間を買うといわれている点でも有ります。

 課金して購入するお勧め防具はソウテンセットですが、オーブをチャージして店から購入する方法では無く、本を購入して本の中に有るシリアルをNPCに打ち込んで入手する特殊な方法です。
 本の名称は「ファンタジーアースゼロ 公式ファンブック」といい、アマゾンでは1680円で購入が可能です。もし、購入する時には間違いなくソウテンセットが入手出来るか確認してから購入して下さい。本の名前が間違っていることも考えられますから、念には念を入れて下さい。ソウテンセットの他に、新兵支援セット(フィズアタックゲインRx5個、フィズガードゲインRx5個、HPアップRx5個、PwアップRx5個、ハイリジェネレートx10個、ハイパワーポットx10個、報酬の密書x1冊)も付いています。
 ソウテンセットの優れているのは共通防具で有り、耐久度も高く、しかも全ての防具は30リングで購入出来る強固の石x8で最高性能に出来ます。スールズ一式も最高性能に出来ますが、ソーサラーしか装備出来ないため、転職した場合に、転職した職の装備を新たに調達しなければならない欠点が有ります。別の職を体験する時に最高性能にした共通装備は重宝します。
 オフィシャル品の方法は経験者でGoldを所持しているか、Goldを稼げるLV.40のウォリアーが居る数年プレイしている経験者に有利ですが、Goldを稼ぐ高LV.のキャラクターも居ない初めてのプレイヤーには上記ソウテンセットを勧めます。時間を掛ければ最高性能の武器・防具を入手出来ますが、ひとつの職業でも時間は50時間か、それ以上が必要です。転職した時には、これらを最初から繰り返す必要が有ります。課金が時間を買うといわれている理由がこれらの理由で有り、防具に関しては1680円で解決します。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その5、歩兵として前線で活躍してみよう Edit

 さて、時間を掛けてやっとの思いでGoldを貯めて取引(詐欺には注意)で入手したか、課金するかして、武器・防具は最高性能とまでは言わないまでも、初期装備とは比較にならない能力を手に入れているでしょう。LV.はLV.28くらいになっているでしょうか。
 武器・防具の能力が低く、LV.の低さからスキルが少なく、掘っているとハイド短の妨害を受けていて、やられる一方だったのが、やっと反撃が出来る準備が整いました。LV.20との比較では、追撃用のスキルが増えたため、有る程度の反撃が出来ます。それでもスキルポイントが全て揃うLV.35のプレイヤーに比べるとまだまだ痒い所に届くスキルは取得できていません。
 痒い所にも手が届くスキルはLV.31くらい有ると取れるのですが、この僅かなスキルポイントの違いを実感出来るのを体験するのも良いでしょう。前線で動ける様にするためには、このLV.28くらいで慣れさせていた方が良いでしょう。まだまだ前線で上手く動けない、コストが足りない・・・と思ったなら、始めは堀や建築、召喚などの裏方をし、後半はまるまる残ったコストの多さで回復を大目に取り、慣れるまでを補います。
 最低限の前線に出れる武器・防具、そしてスキルを取っている訳ですから、今まで堀と召喚ばかりのツマラナイことから、FEZの本当の楽しさを体験出来るでしょう。味方を有利にする建築も、自分で前線を体験してみないと分かりません。MAPが一つではないため、2000戦してやっと有利建築の場所が分かった・・・などの新しい発見が有るのがFEZです。

番外編-課金者と無課金者の違いとは Edit

 1日3戦、1ヵ月で100戦するプレイヤーを参考に記載しましょう。一言で課金と言いましても課金の軽い順に、フィズアタックゲインとフィズガードゲインのみをする課金(月1000円)、コストの殆どをハイリジェネレートで消費する課金(月5000円)、フィズアタックエンチャの消費量を多くした課金(月7000〜9200円)と有ります。
 FEZを有利にプレイする場合に、最も消費量が多くなるのがハイリジェネレートであり、コストの関係から1戦で最大21個(130/6=21.666→21)も消費します。
 オーブで購入する場合は99個で17A、1個1.71円になります。これ以外にエンチャントも5個付けましょう。これがフルエンハイと呼ばれるものです。
 この場合における☆5プレイヤー(Total Score300以上、戦争勝利時のリングが+2Rされる特典が付く)の戦争勝利時の獲得リングを9Rとし、敗北時を6Rと計算して、獲得したRは全て10個、10Rで購入出来るハイリジェネレートに充てる(9x50+6x50=750R→1戦平均7.5R→12.8787円)とします。
 ここではフィズアタックエンチャの消費量を1つとし、また、コストの殆どをハイリジェネレートで消費する課金で計算した表が以下となります。

アイテム名まとめ買い1戦での使用分100戦での使用分
金額(円)個数単価(円)使用個数使用単価(円)使用個数使用単価(円)
ハイリジェネレート170991.71712136.060621003606.0606
ハイリジェネレート(参考)▲7.5▲12.8787▲750▲1287.8787
13.523.181813502318.1818
フィズアタックゲイン220504.400014.4000100440.0000
フィズガードゲイン220504.400014.4000100440.0000
パワーリジェネ400508.000018.0000100800.0000
HPアップ400508.000018.0000100800.0000
Pwアップ220504.400014.4000100440.0000
合計1戦65.2606100戦6526.0606
リング購入分1戦-12.8787100戦1287.8787
差引合計1戦52.3818100戦5238.1818



 1ヵ月(100戦)では5000円課金すればオーブの割増により530A(5300円相当)が手に入りますから、5000円の課金で1ヵ月(100戦)分が賄えます。
 上記を全てリングで賄う(パワーリジェネ・HPアップ・Pwアップは性能の劣るレス分)とした場合に必要なリングは1戦で「21+4+4+1+1+1=32R」となります。獲得するリングは1戦で7.5Rとした場合には「32/7.5=4.2666」となり、3.2666戦してから初めて、次の1戦のみやや劣る性能で戦えます。100戦とした場合には約23戦しか戦えず、約77戦は能力の劣る戦いをする必要が有ります。これが月に5000円課金すれば23戦しか戦えないのが100戦、戦える様になります。1回の戦争で30分が拘束されるとした場合には、38.5時間快適なプレイが増加しますから課金が時間を買うといわれる所以です。


 課金した場合の半分(2318/5238又は3606/6526)を占めるハイリジェネレートですが、これだけの効果は有るのでしょうか。Goldで買えるリジェネレートとハイリジェネレートの性能を比較し、実際の戦場ではどの様な違いになるかを説明しましょう。

アイテム名1回の回復量回復回数コスト回復量
リジェネレート3秒枚に328〜125256〜384。
回復回数が均等に出現すると仮定した場合の平均回復回数は10回となり、320回復する。
最大26回消費、320x26=8320回復。
ハイリジェネレート3秒枚に48126576回復する。
最大21回消費、576x21=12096回復。

 実際の戦闘でHPが600の時に回復薬を使った場合に、回復薬の効果が無くなった時点におけるHPを見てみましょう。

 リジェネレート 600→320回復(戦闘で450ダメージ)→470
 ハイリジェネレート 600→576回復(戦闘で450ダメージ)→726
・・・となり、HPが256も違います。
 FEZではHPが500程度になるとデッドの危険が増加します。これは敵に狙われるためです。HPが低い場合にはデッドを避けるため後ろに下がらざるを得ません。後ろに下がることは自分の攻撃が当たらないことを意味します。
リジェネレートでは戦いながらHPが減っていくのに対し、ハイリジェネレートでは戦いながらHPが増えていく(又は維持できる)のが違いになります。
 ウォリアーの場合は、敵ソーサラーの攻撃を受けやすい位置で戦いますから、リジェネレートでは前の位置を維持するのが難しくなり、デッドをしないためには後ろに下がる必要が有ります。後ろに下がるため、追撃するのが難しくなり、追撃してもHPの低さからデッドする様になります。ウォリアーがハイリジェネレートが必須と言われる理由です。
 僻地で十数人の敵に遭遇した場合に、敵がなぜか固い・・・と思ったら敵の回復数値を見てみましょう。ウォリアー以外のソーサラーや弓スカウトのほぼ全員が48回復を使用しているでしょう。
 なお、このフルエンハイは、フルエンハイをしたから効果がすぐに発揮するのでは無く、有る程度の経験を積んでからでないと効果を発揮しない場合が有るので注意が必要です。最初はフィズアタックゲインとフィズガードゲインのみをする課金をし、もっと活躍したいと思ったなら、フルエンハイをする課金をすれば良いでしょう。その頃には効果の違いを実感出来るでしょう。
 これ以外の課金時の注意点としては、今のキャラクターで後○×○戦はするからと、その分の消費アイテムを購入し、その後に新しいキャラクターを動かしたために、消費アイテムが倉庫の肥やしになることが有りますので、ご注意下さい。


 上記は回復量が違う回復アイテムを中心に記載していますが、守備力を増加させるフィズガードゲインを付けた場合には受けるダメージが減り、攻撃力を増加させるフィズアタックゲインを付けた場合には与えるダメージが増加します。全体に与える一つの性能の効果が10%でも、複数使用した場合には、その能力の差は乗算で計算されます。何も付けないで回復もリジェネレートで済ます場合と比較すれば、その違いは直ぐに実感出来るでしょう。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その6、受けるダメージを減らしてみる Edit

 ここで記載するダメージを減らすとは、位置取りやテクニックで躱す様なものでは無く、誰でも単純に効果が出ることを記載します。この効果は、ウォリアー、スカウト、ソーサラーのみ効果が有ります。フェンサーやセスタスには効果が有りません。


 さてLV.はLV.31になったでしょうか。FEZはLV.31までは比較的、早くLV.が上がる様になっていますが、ここからLV.が上がり辛くなってきます。もう前線には出ているため、ここに到達する前にすでに経験することですが、割り振ったスキルが「どうも合わない」ことが有ります。LV.20以下なら無料でスキルリセットが出来ますが、スキルを2系列以上取った時こそスキルリセットが必要になるでしょう。
 スキルリセットには課金アイテムである「忘却の壺(入手方法に課金以外の例外有り)」や、イベントその他で入手出来る「追憶の壺」が必要です。転職するアイテム(転身の羽、流転の羽)が有る場合で、転職出来る職の中にLV.20以下が有れば、チュートリアルのLV.20以下なら無料で転職出来る特典を使い、再び転職すればスキルをリセットする方法も有ります。
 FEZには無料で転職する方法が有り、これを使いスキルリセットすることも有ります。無料で転職する方法には二つの方法が有ります。

番号備考
01 最初にキャラクターを作った時にLV.16まで上げた駐屯地へ行きます。駐屯地には商業区[G:4]にいるマリオンに話していくことが出来ます。
 駐屯地に有るフェンサーショップでビギナーレイピアを購入し、駐屯地の城の近くにクヌートが居ますから話しかけてフェンサーに転職します。LV.1から始まりますから、LV.20以下で有れば森ミッションで無料で転職出来る特典を使い、再び転職すれば(最初にソーサラーならフェンサーに転職し、再びソーサラーに転職することにより)スキルをリセットすることが出来ます。
02駐屯地の城の近くにボルクスが居ますから話しかけてセスタスに転職する方法です。条件は今の職業がセスタスでは無いことです。



 二つの方法を記載しましたが、「01」については現在調査中で、「02」については最初の職業がセスタスでもセスタス以外の職に転職すれば利用出来ます。






 前ふりが相当長くなりましたが、ここのタイトルは「受けるダメージを減らしてみる」です。受けるダメージを減らすには現在の職業がウォリアー、スカウト、ソーサラーのいずれかであり、ソーサラーならスカウトのレベルを上げるだけで良いのですが、後々のことも考え、関係のない職も上げます。
 転職する順番は特に有りませんが、LV.20を超えないことに注意が必要です。リスク回避のためソーサラーなら、フェンサー→スカウト→ウォリアー→セスタスの順で転職します。
 LV.上げに失敗してセスタスの無料転職を使用することもあるので、頭の片隅にでも覚えておきましょう。また最後のセスタスで失敗しない様にしましょう。そして最後にソーサラーに無料で転職します。スキルがリセットされますから、スキルを割り振りましょう。セスタスの転職にはLV.20以下で使用出来る無料転職を使用する(ボルクスで転職しない)ことに注意して下さい。
 育てている職業がセスタスではないのなら、セスタスの無料転職とLV.20以下で使用出来る無料転職を使い、スキルリセットがもう一度出来ます。

 LV.16まで簡単に上げる方法が有り、その条件は全てのチュートリアルミッションクリアすることです。クラスチェンジNPCのレベル上げが利用出来るようになり、LV.16まで簡単に上げられます。しかし、最初にプレイしたチュートリアルミッションの森にいるLV.20以下なら無料で転職出来るNPCでもLV.が上げられるので、転職出来る職業をここで全てLV.16まで上げてしまいましょう。

全ての職業をLV.20以上にする場合の注意点



 さてソーサラーに戻りましたが何処が違うのでしょうか。FEZにはサブクラス補正が有ります。チュートリアルミッションの山の最後に長い説明が有りましたが、クラス間によって受けるダメージが増加や減少するものです。
 このシステムには苦手な職業のLv.を上げると苦手な職業からのダメージが減り、得意な職業のLv.を上げると、苦手な職業へのダメージが増えるシステムになっています。但し、残念ながらセスタスとフェンサーにはこのシステムは有りません。

 スカウトからソーサラーへのダメージは20%増しに設定されています。この20%増しのダメージが減少する訳です。ソーサラーの最大のメリットはハイド状態からのパニッシングストライクから受けるダメージが減少することが最大の利点です。
 例えば、あるところに二人のソーサラーがいたとします。二人とも防具の耐性は100にしています。一人はスカウトのLV.はLV.1であり、ガードエンチャをつけていて+10の数値がでていました。もう一人はスカウトのLV.はLV.40でしたが、ガードエンチャをつけていませんでした。この状態で、パニッシングストライクを受けた時に、受けるダメージはどちらが大きいでしょう。




 答え・・・ほんの少し、最少ダメージに1の違いが出ますが、受けるダメージがほぼ同じです。


 「ええ!」と思ったあなた、ほぼ同じです。パニッシングストライクを受けて、突然死するソーサラーが多いですが、パニッシングストライクは元々の攻撃力の高さもありますが、20%増しの影響が大きく、受けるダメージが桁違いに多いです。突然死を回避するために、ハイドサーチをするか、HPを多めにしておき一撃死を回避しますが、スカウトはパニッシングストライク後にも一回だけスキルを振るPowが残っています。パニッシングストライクでは死ななくても、この一振りで死ぬことが良くあり、このためさらにHPを多めにしておく必要が有ります。
 今回はスカウトのLV.をLV.20まで上げたことにより、スカウトからの攻撃のみガードエンチャ+5相当の効果が常に付与されます。LV.31までは比較的早く上がりますから、気分転換程度にスカウトに転職し、LV.31まで上げましょう。

LV.31までのレベル上げの参考

 ソーサラーでフィスガードゲイン(又は同R品)を使用しない場合のLV.1とLV.31を比較すると、スカウトからの攻撃のみガードエンチャ+7.5相当の効果が常に付与されます。HPに注意する必要が有りますが、フィスガードゲイン(又は同R品)を使用していれば、一撃死する可能性をより低くできます。なお、ガードエンチャを使用する場合には効果のプラス分は若干低下します。単純にプラスになる訳では無いので注意しましょう。
 ウォリアーのLV.も上げたため、スカウトに対して僅かですが与えるダメージも増加しています。

ソーサラー敵に依存する部分
(スカウト)
減少する職業のLV.
(スカウト)
ガ|ドエンチャの数値アタックエンチャの数値受けるダメージアタックエンチャの数値受けるダメージアタックエンチャの数値受けるダメージ
範囲平均範囲平均範囲平均
1607〜6976525648〜74369615729〜836783
20587〜6746315626〜71967315705〜809757
31576〜6616195614〜70566015691〜793742
40567〜6506095604〜69364915680〜780730
17579〜6646225619〜71066515700〜803752
207560〜6426015599〜68764315677〜777727
317549〜6305905587〜67463115664〜762713
407540〜6205805578〜66362115653〜750702
120526〜6045655567〜65060915648〜743696
2020509〜5845475548〜62958915626〜719673
3120499〜5735365537〜61757715614〜705660
4020491〜5635275529〜60756815604〜693649

ここに記載している説明の全ての根拠は「犬耳的FEZダメージ計算機 ver 1.29」を使い効果を求めています。



 ウォリアーの場合はソーサラーのLV.を上げれば、ソーサラーからのダメージが減り、スカウトのLV.を上げれば、ソーサラーへのダメージが増えます。スカウトの場合はウォリアーのLV.を上げれば、ウォリアーからのダメージが減り、ソーサラーのLV.を上げれば、ウォリアーへのダメージが増えます。

番外編-何だコレ?その対処法 Edit

どんな時対処法
 戦争中に突然、画面に大陸マップが表示された。キャラクターがいる画面に戻れない。 「F10」キーを押すと大陸画面が表示されます。右上に分かりずらいですがボタンが有るので、何回か押していると「戻る」が表示されます。「戻る」を押せばキャラクターが居る画面に戻れます。
 チャット欄に紫色の表示で、自分のプレイヤー宛てに何か言われているが返事が出来ない。 チャット方法の一つで、個人あてのチャット(個茶)です。1対1で会話したい、他人に聞かれたくない(聞かせる必要がない)会話の際に使われます。「Ctrl」キーを押しながら「T」キーを押すとチャットチャンネルが「個人」と表示されて個茶モードになり、相手側キャラ名の後に返信内容を入力することで返事ができます。「Ctrl」キーを押しながら「T」キーを押す操作を繰り返すと、個茶が来たことのあるキャラ名を自動入力できるので便利です。

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初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その7、行動の幅を広げてみよう Edit

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その8、味方との連携の模索 Edit

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その9、MAPの違いによる違い Edit

 FEZではMAPが多数存在しプレイヤーを飽きさせないために不定期ですが、新規MAPの追加やMAPの入替が行われます。各MAPには職業による相性が存在します。ここではカセドリア連合王国にとって最も鬼門とも言えるラインレイ渓谷をメインに説明します。
 ラインレイ渓谷には全く同じMAPでキャッスル(防衛側の城)の位置も同じですが、クリスタル配置が異なるウィンズデイ古戦場跡が有ります。今回は比較するために両方を並べて見ましょう。

ラインレイ渓谷_攻撃_キープ_D2_キープのマップのみウィンズデイ古戦場跡_攻撃_キープ_D2_キープのマップのみ
ラインレイ渓谷_攻撃_キープ_D2_キープのマップのみ.PNGウィンズデイ古戦場跡_攻撃_キープ_D2_キープのマップのみ.PNG

 ラインレイ渓谷はカセドリア連合王国民には最も苦手と言えるMAPですが、クリスタルの配置の関係からキープ位置の場所が[D:2]で確定していないため、今回はウィンズデイ古戦場跡を基準に説明します。
 このMAP(ラインレイ渓谷、ウィンズデイ古戦場跡)の最大の特徴は弓スカウトが機能しない点に有ります。弓スカウトが活躍するには有る程度は敵が密集している必要が有りますが、このMAPでは弓スカウトの活躍条件で有る敵の密集が起こらない(敵が横に広がって攻めてくる)ために弓スカウトが機能しません。
 カセドリア連合王国はティファリス聖女王を君主に仰いでいますが、弓の名手であるウィンビーンが重要な位置にいます。カセドリア連合王国は弓の国とも言えますが、その玄関には弓が役に立ち辛いMAPが2つも配置されています。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・番外編-飽きてきた・・・飽きない様にするには Edit

 飽きてきた場合は、戦争数では200戦ほど、時間にすると100時間ほどのプレイをしているでしょう。LV.はLV.33くらいでしょうか。

初心者が覚える(出来る様になる)こと・・・その10、キープ(攻撃側の城)の場所に伴う戦略の違い Edit

 このタイトルの条件に最も適合するMAPはクダン丘陵になりますが、その説明にはアシロマ山麗のMAPが適しているので、先にアシロマ山麗から説明します。

アシロマ山麗_攻撃_キープ_C6_キープのみ
アシロマ山麗_攻撃_キープ_C6_キープのみ.PNG

 キープ(攻撃側の城)は[C:6]ですが、大体の位置が合っていれば良いでしょう。下記画像が攻撃、防衛の理想となる建築ですが、攻撃側には壁が4ヶ所有りますが、これは味方の状況に応じる必要が有るためです。

アシロマ山麗_攻撃_キープ_C6_防衛側理想アシロマ山麗_攻撃_キープ_C6_攻撃側理想
アシロマ山麗_攻撃_キープ_C6_防衛側理想.PNGアシロマ山麗_攻撃_キープ_C6_攻撃側理想.PNG

 攻撃側は[F:5]にて攻め込んでいますが、壁やその他の理由によりオベリスクを折ることが無い場合における戦闘はどの様な状況でしょうか。
 優位に戦闘をしている様に見えますが、[F:5]から撤退し初めた場合には、味方(攻撃側)のオベリスクが危険な状態になります。相手の領域の消失が有ればプラスとし、味方の領域の消失が有ればマイナスとして考えましょう。
 上記の戦闘はマイナスを無くす戦闘で有り、プラスを生む戦闘では有りません。この様な戦闘は守りの戦闘(オベリスクを守るための戦闘)と考えられます。守りの戦闘においては維持が最も重要になります。

クダン丘陵_攻撃_キープ_E3_キープのマップのみクダン丘陵_攻撃_キープ_F3_キープのマップのみ
クダン丘陵_攻撃_キープ_E3_キープのマップのみ.PNGクダン丘陵_攻撃_キープ_F3_キープのマップのみ.PNG

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