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ジョブ別戦術/スカウト/弓スカウト の変更点


 #contents
 
 *弓スカウトの基本 [#v9bd844e]
 
 -''弓スカウトって?''
 
 --''弓スカウト(弓スカ)とはその名前の通り、短剣ではなく弓を持って戦うスカウトのことです''
 瞬間火力こそ&color(red){''全職最低ランク''};に位置する弓スカですが、
 遠距離広範囲に継続的にダメージを与え続けることが可能なクラスです。
 逆に接近されてしまうとどうにもならないのが欠点です。
 
 --''Fantasy Earthの職業バランスは基本的に''
 《ウォリアー>ソーサラー》・《ソーサラー>スカウト》・《スカウト>ウォリアー》の三竦みで成り立っていますが、
 弓スカはそのバランスが最も顕著に表れている職業かもしれません。
 つまり、ソーサラー(皿/ソサ)相手には圧倒的優位をもって大暴れできますが(例外有)、
 ウォリアー(ヲリ)相手に戦闘を挑んでも、ほとんど手も足も出ません。
 
 --&color(red){''全職業の中で一番扱うのが難しいクラス''};です。
 また、支援職という性格のため、&color(Red){''数を必要としない''};ということも頭に入れておいてください。
 **弓スカウトの立場 [#v9bd843e]
 2009年06月29日に大規模なスキル調整で、敵を拘束するスキルが弱くなったため、弓スカウトの活躍の場である拮抗状態であることが殆どなくなり、火力勝負になることが多くなっています。(ソーサラーの弱体化・相対的なウォーリアーの強化)
 そのため、攻撃力に乏しい弓スカウトの必要性が無くなりつつあります。
 弓スカウトをやるくらいなら短剣スカウトを、短剣スカウトをやるくらいなら大剣・片手ウォーリアーをやって欲しいということを多くの人が思っています。
 
 
 *&size(20){弓スカウトの攻撃スキル };[#geed47ae]
 弓スカウトに関しては、ほぼ純弓というのは無いと思われます。
 まともに戦おうというのであれば、ハイブリッド型という形になるはずです。
 [[ジョブ別戦術/スカウト/ハイブリッド]]も参考にしてください。
 &color(red){赤→重要・必須と言ってもいいスキル};
 &color(green){緑→使用頻度はなかなか高いが使い所を選ぶ必要有り};
 &color(blue){青→慣れが必要、使い所を見極める必要があり};
 &color(fuchsia){紫→使い所が難しい・及びなかなか無い};
 **&color(red){''エアレイド''}; [#fd311dbf]
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|2|1|1|
 |~消費Pow|10|10|10|
 |~攻撃力|87|87|87|
 
 ''多人数戦○、少人数戦○''
 
 --Pow消費10と燃費が良い。
 攻撃力は通常弓攻撃より7高いだけだが比較的当て易い。少人数戦での主砲。
 貫通効果はありませんが、攻撃判定範囲が大きいので同時に複数の敵に当たる事もあります。
 
 --ターゲット魔方陣の赤/黄は「"地面に着弾するか否か"」で判定されていますが、
 実際には"相手の頭を掠りでもすれば当たる"ので"魔方陣が黄色でもヒットさせることが可能"です。
 この距離感を掴むことで他のスカウトよりも一歩優位に戦いを進めることが出来るでしょう。
 是非ともマスターしてみて下さい。
 
 --カーソルモード(羽)を使用して、カーソルを相手の足元に合わせて撃つと当てやすいかも。
 もしくは相手のやや後ろ(ひざの高さ)を狙うとよさげ。
 
 --当てるときの注意点
 遮蔽物に注意し、落ち着いて撃てばいいでしょう。
 歩いて移動している敵には1キャラから2キャラ分くらい先を狙って撃つと当たります。
 ステップ回避をしている相手に対し、ステップ開始or着地前のタイミングに合わせて撃つと相手が転んでしまいます。
 ハイリジェネで回復されてしまうと、エアレイドの威力の低さもあって致命的なダメージを残す事が困難と成ります。
 ステップ着地後に当てれば地上での食らい判定になり、転倒無敵にならないので、落ち着いて狙っていきましょう。
 
 
 --レイドで狙う目標が見つからないうちは前線でこっちに向かって歩いてくる皿に撃ちましょう。
 大抵の場合Pow回復を終えて魔法撃ちたがってるので、1,2発当てられた程度では下がりません。
 レイドは弾道上にも当たり判定があるので、向かって来る敵にサクサク当たります。
 魔法の詠唱潰しも狙えて こうかばつぐん! 魔法不発でお帰りいただきましょう。
 
 --エアレイドは弓なりに飛んでいく性質があるので、ある程度の高さの障害物なら飛び越えて撃つことができます。
 戦場にはキャラクターの腰の高さくらいの岩などが落ちていたりしますが、このような遮蔽物を挟んでもエアレイドが使用できるため、直線で飛んでくるタイプの遠距離攻撃に対して大きなアドバンテージとなります。
 
 --Pw回復の感覚をつかむ事で、より多く使用する事が可能です。
 2発撃ってPw回復、2発撃ってPw回復が目安です。
 **&color(red){''アローレイン''}; [#be790892]
 
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|3|1|1|
 |~消費Pow|36|36|40|
 |~攻撃力|100|110|110|
 
 ''多人数戦◎、少人数戦△''
 
 --ブレイズショットLv3から派生する、広範囲に攻撃する弓専用技。
 
 --高低差を無視し障害物越しで使用でき、最高の攻撃範囲に魔法レベルの仰け反りが特徴で、
 多人数大前線での主砲として大活躍。
 Pow消費は36なので2連射しか出来ませんが、戦場でいい位置を取れればパワーポットを使いつつ
 連射出来ると非常に有利な戦と成るでしょう。
 ''ただし、遠距離だからと一番後ろにいても、味方ウォリの頭上に降り続けるだけです。
 ''出来る限り、味方ウォリにくっついて行動しましょう。''
 Powが減ってスキルを使えなかったり、敵ウォリが押してきた場合は手早く下がりましょう。
 
 --乱戦状態の場所では、敵皿を狙う様に敵ヲリの少し後ろを目掛けて撃ちましょう。
 敵皿に絶大なのは勿論、ヲリに取っても喰らいまくると地味に痛いスキルです。
 
 --ヲリに撃ったところで相手はエンダーペインで仰け反り無効していますから、
 ヲリを狙うことに戦術的な意味はありません。出来る限り敵の後衛を狙って撃っていきましょう。
 主戦線では、大抵の場合、このアローレインを基準に前線が形成されていますから、
 味方ヲリの彼方後方から撃ってもなかなか敵に届いてくれません。
 思い切って前に出て敵陣のど真ん中にレインを撃ち込むと、敵の後衛が回復の為に下がる事もあるので、
 勇気を出して飛び出しましょう。蜂の巣になったらそれはそれです。
 
 --アローレインはその範囲の広さから氷付けの敵を巻き込む確率の高いスキルです。
 頭を使っているプレイヤーはそこら辺も理解していて、氷付けになった味方の側から
 アローレインを撃ってきたりしますが、出来る限り凍っている敵を巻き込まないようにしましょう。
 氷漬け敵ヲリの、更に奥を狙うのがお薦め。
 
 --「レイン弾幕」と呼ばれる連携技は、パワーポットを飲み2,3人で交互にレインを撃つ単純なものです。
 ダメージと同時に敵の分断を狙ったり(ヲリはダメージを喰らいながら通過、
 サラ・スカは仰け反り転倒で足止め)、崖上に陣取ってる敵サラ/スカに攻撃のチャンスを与えない等、
 使い勝手は十二分。
 
 --独特の当たり判定を持つ。
 スキル発動直後はターゲットサークル中心部のみに当たり判定が発生し、少し遅れて外周部分に当たり判定が発生します。
 また、攻撃範囲の中心部では、&color(Red){''ダウン時に無敵効果が発揮されません''};。
 追撃でジャッジが降り注いだ時、敵が再び起き上がる姿を見る事が出来ないかも知れません。
 
 --&color(Red){押されて撤退する時には撃たない事。};
 ブリザードカレスの凍結や、転倒するスキルを消してしまっては時間を稼ぐ事もできなくなります。
 更に、スカや皿をちょっと足止めできてもヲリはエンダーが切れていない限り無理なので撃つ=ヲリの距離が縮まるで墓穴を掘ります。
 ピアッシングシュートがあるならそちらを、無い場合は撃てそうならスパイダーウェブ、それも無理な位置ならガン逃げすべし。
 **&color(green){''イーグルショット''}; [#pf854f5f]
 
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|2|1|1|
 |~消費Pow|15|15|15|
 |~攻撃力|100|112|125|
 
 ''多人数戦△、少人数戦○''
 
 --歩兵スキルの中では最長射程を誇り、弓スキルの中では''最も弾速が速い''。
 偏差撃ちで命中させることがエアレイド・トゥルーショットと比べ格段に難しいスキルですが、
 敵の弓スカへの牽制や、逃げる相手を追撃する時などに重宝します。
 まさに「スナイパー」。
 慣れないとなかなか当たりませんが、これを当てることが出来るようになれば一人前以上。
 
 --&color(red){''イーグルショットを「主」として使うのは厳禁。''};
 俗に言う「ヘッドショット」はFEZには実装されていない為、連続で撃って狙っても効果は薄いです。
 当てにくいイーグルでPwを使うより、当たりやすいレイドやトゥルーにPwを使った方が有効な事が多いです。
 じゃあ、どんな時に使うのかと言うと↓
 
 --味方の射程内から逃げていく''「瀕死の敵を確実に仕留める」''のが主な使用用途。
 ステップ硬直を狙ったり、下にある様にアイテムを使った直後の硬直を狙うと、
 比較的簡単に当てる事が可能です。
 
 --POT/食べ物で回復中の敵や詠唱スキル使用中の敵などは動きが止まるため、
 イーグルを2発連続で当てることが可能です。
 チャンスは一瞬ですので逃さないように。
 アローレインを撃っている弓スカウトも準備動作が長い上にイーグルの方が僅かに射程が長い為、
 一方的に狙うことが可能です。
 また、高度なスキルとして敵ソーサラーのスキル使用準備動作をイーグルで潰すなんてこともできます。
 
 --''凍っている敵やスタンしている敵は、もちろん狙わないこと。''
 よくやってる人見ます。ダメージ被りと合わさって利敵行為となる為、止めましょう。
 
 --エアレイドやトゥルーショットが有効な射程でならば、敵の1キャラから2キャラ分先を狙えば当たります。
 しかし、イーグルの最大射程で撃つとなると、弾が敵に到達するまでに時間がかかるので、
 2キャラから4キャラ分ほど、少し前過ぎるくらいの位置を狙うとちょうどいいです。
 また、イーグルショットは他のスキルと違い当たり判定が小さいので、狙い方に少しクセがあります。
 
 **&color(blue){''パワーシュート''}; [#n037fa55]
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|2|1|1|
 |~消費Pow|38|38|38|
 |~攻撃力|260|280|300|
 
 ''多人数戦△、少人数戦○''
 
 --イーグルショットLv3から派生、最も攻撃力の高い弓専用スキル。
 …ではあるが、他職のスキルと比べると威力・燃費共に中の下。
 以前は発動が極端に遅かったが、今は他のスキルと比べて特に遅いというほどではない。
 ただ、射程が短く命中判定もさほど大きくないため、Pow消費が大きいのに当てにくいスキル。
 
 --2月のバージョンアップで威力が上がり、判定も広がってやや使いやすくなった。
 
 --燃費は悪いが火力があるため、味方との連携にはうってつけのスキル。
 当て方はトゥルーショットの近距離版のようなもの。
 連携の例を載せておきます。
 味方の攻撃と被ると悲惨ですが、うまくいけば相手に大ダメージを与えることが可能です。練習しよう。
 連携の例(タイミングシビア。要練習)
  ・凍った敵に味方サラがヘルファイアを撃つのとわずかに時間差で撃つ
  ・味方短剣スカがパニシングストライクを打つ時、掛け声が聞こえたくらいのタイミングでパワーシュートを発射
 
 **&color(green){''ピアッシングシュート''}; [#q7c1882a]
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|3|1|1|
 |~消費Pow|76|76|76|
 |~攻撃力|160|180|135|
 
 ''多人数戦○、少人数戦◎''
 
 --パワーシュートLv3から派生、範囲内の相手を吹き飛ばす弓専用スキル。
 消費Powは76と高めだが、弓スカ唯一の吹き飛ばし効果があるため、逃げ用や突き落とし等用途は多い。
 ただし&color(red){敵を転倒させると味方が攻撃出来なくなり、無敵状態を作ってしまう};為、使う場面は注意が必要。
 また発動が遅いので、避けられたり攻撃を受けて中断させられることも多い。その場合もPowは消費される。
 
 --主な状況として、
 ・《敵召喚(ナイト以外)を崖下に突き落とす》
 ・《スタンしている味方にやってくる敵ウォリ》
 ・《凍っている自分に向かってくる敵に》(援護がある場合は何もしないほうがよい)
 --吹き飛ばし系スキル全般になるが、敵キマを吹き飛ばす際は、向きを考えてから使いましょう。
 自キープに向かってやれば、敵キマ援護になります。
 
 --発動が遅いため簡単に避けられるが、前線の圧倒的な戦力差で敗走する場合などは撃ちながら下がるとよい。&br;ただし敵にある程度追いつかれているとスキルが中断されるため危険。
 
 --味方の凍結やスタンの救出に使う。
 敵の片手を飛ばしたり、追撃に来た敵をまとめて飛ばしたり。
 味方のフォローの状態を判断して、ダメージが貰うよりも与える方が多そうなら見送りましょう。
 
 --撤退時に撃ちながら逃げる。
 特に大人数を巻き込まなくても効果は十分。味方の後退の援護には持ってこいです。
 ただし、敵の陣形を揃えてしまうこともあるので、不必要に撃ちすぎないようにしましょう。
 
 --孤立した敵を分断する。
 真正面から撃つのではなく、斜め、横から孤立した敵の後ろを狙って撃つと○。
 片手同士でバッシュの撃ちあいになった時にも、後ろから来る敵を分断するのが有効です。
 ただし、もし火皿などがまとめてヘルを狙っている時には様子を見て撃つこと。
 被せないように味方をよく見よう!
 **&color(green){''トゥルーショット''}; [#p1a153a4]
 
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|2|1|1|
 |~消費Pow|18|18|18|
 |~攻撃力|100|110|120|
 
 ''多人数戦△、少人数戦◎''
 
 --スパイダーウェブLv3から派生する貫通型の攻撃スキル。前線での副砲として使えます。
 当たり判定がとにかく大きく、多少の狙いのズレなどものともせずにヒットしてくれる頼もしいスキルです。
 射程はエアレイドより短いですが、その攻撃範囲の広さから向かってくる敵をまとめて射抜いたり、
 混戦時の止め(イーグルで狙撃している暇がない時など)、ハイド中の敵への牽制など、
 使い道は非常に広いです。
 
 --使い勝手はいいのですが燃費は良くないので、連射しているとPowが切れます。
 ''特に単体を相手にする場合にはエアレイドの方がよい''。
 
 --5連続ヒットでサラに400前後ダメージです。(双方エンチャ無しLv40レベル相当装備)
 スカには350前後、両手には280前後、片手には210前後与える事が出来ます。
 
 --アローレインと並んで弓スカの主要なダメージソースです。
 当たり判定の広さによる解凍に注意。''仰け反りが短く、敵を押し留める力に欠けます''。
 
 --2月のバージョンアップで射程が若干短くなったが、
 一歩前に出て撃つことを意識すればまだまだ強力なスキル。
 前線で瀕死になり撤退する敵を確実に仕留めるためには重宝する。
 
 --当たり判定の大きさ故にこれといって当て方はありませんが、
 当たり判定の大きさを過信しすぎて乱発するのは禁物。
 エアレイドと同様に落ち着いて敵の1キャラから2キャラ分先あたりを狙って撃ちましょう。
 
 *&size(20){弓スカウトの補助スキル };[#q85272ca]
 
 &color(red){赤→重要・必須と言ってもいいスキル};
 &color(green){緑→使用頻度はなかなか高いが使い所を選ぶ必要有り};
 &color(blue){青→慣れが必要、使い所を見極める必要があり};
 &color(fuchsia){紫→使い所が難しい・及びなかなか無い};
 
 **&color(Fuchsia){''ハイド''}; [#xa15fca6]
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|-|1|1|
 |~消費Pow|32|32|32|
 |~効果時間|120s|155s|195s|
 |~移動速度|60%|70%|80%|
 
 ''多人数戦×、少人数戦×''
 
 --スカウトの初期共通スキル。しばらく敵の視界から自分の姿を消すことが可能。
 
 --Lvを上げるとハイド中の移動速度が上がります。
 Lv1でもハイド自体は可能なのですが、かなりもっさりとした動きになるので、
 可能であればLv3まで上げるといいでしょう。
 というかLv1でハイドを使いこなすのは難しいです。
 
 --短剣スカのように「必須」という程の重要性はないものの、
 あるのとないのとでは戦い方の幅に差ができるスキル。
 ハイドしつつ敵の側面に回り込んだり少数戦で敵の出鼻を挫いたりと使い道は多々です。
 
 --流れ弾に当たると解除されてしまうので矢弾の飛び交う前線前方で使っても意味はありません。
 また、敵の羽カーソルが自分に当たってもハイドはばれてしまうので、
 いかに敵に見つからずに接近できるかが腕の見せ所です。
 崖の上や障害物の後ろなどを通るといいですが、そういう場所は殆どの場合が短剣スカの通り道です。
 グサリとやられないように細心の注意を。
 
 --基本的な動きとしては戦線を迂回し、
 敵の真横もしくは斜め後方から一気に射撃を加えるのが一般的かと思います。
 特に密集した戦線においては横から撃つことで敵の後衛をまとめてターゲット出来るので、
 アローレイン等で掃射してやりましょう。
 
 --離脱する際には不規則歩行・サイドステップを利用すると生還率が上がります。
 
 --但し、ハイドでうろうろしてるだけじゃ囮にすら成れない要らない子となってしまうので、
 無意味な使用は止めましょう。
 
 **&color(red){''ブレイズショット''}; [#w887498e]
 
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|2|1|1|
 |~消費Pow|25|25|25|
 |~消費Pow|25|25|22|
 |~攻撃力|87|87|87|
 |~ヒート効果|24/3s*3|30/3s*3|36/3s*3|
 
 ''多人数戦○、少人数戦○''
 
 --エアレイドLv3から派生、相手をヒート状態にする弓専用スキル。
 
 --射程はエアレイドと同じ。消費Powは25と多目。射撃前後に長い硬直がある。
 
 --当たり判定(炎上エフェクト)が少し残るので、移動先に設置するように撃つと良い。
 弓に敏感なソーサラーやスカウトには避けられる場合も多いが、
 直線的な動きで弓に無頓着なウォリアーにはそこそこ当たる。
 
 --エフェクトがエアレイドと同じだが、判定はエアレイドとは違うので注意。
 
 --味方に炎ソーサラーがいるとDoTが被ってしまうのが難点。
 
 --アローレインよりも仰け反りが長く、ダウンさせても追撃可能な為、連携の一発目に使える。
 ブレイズ→パワシュ等。仰け反らないヲリには無理。
 ただし、あえて味方に追撃をさせるという選択肢もある。
 
 --持続時間の短い設置型トラップだと思って撃つと意外と当たります。
 また、乱戦時においては適当に撃てば誰かに当たるという便利スキルでもある。
 仰け反り時間が長いため、スタンの切れ目や凍結解除のタイミングで当てると敵が動けず、
 味方の大攻撃がもう1Hitすることがある。
 
 --ブレイズショットの最大の特徴は、&color(Red){''ダウン時に無敵効果が発揮されない''};という点です。
 (ただし、効果範囲はサークルより若干狭くなっている)
 ブレイズショット被弾時に転倒した場合、''無敵時間が無い為、追撃を回避する事が不可能!''
 ブレイズ → 敵転倒 → パワシュ等が決まる
 
 --上記性質より、スタン終了間際の敵や、凍結している敵が何らかの攻撃によって解凍されたときの二発目にいれるとよい。
 転んでも追撃が入るからである。
 例:凍結してる敵にヘル→ブレイズショット→敵が転倒→ヘビスマ・ヘル
 
 --コレも氷像には撃たないこと。&color(Red){パワシュとのコンボは氷像以外の敵にあててこそ意味がある。};ただし僻地などでアタッカーが不在の場合は是非狙っていこう。
 
 --特殊な使い方として、短スカに纏わり付かれた時に自分の足元に撃てばバリアに出来る。
 足元に置いてそれを相手と挟むように退避すれば、相手は追撃不能となる。
 
 **&color(green){''ポイズンショット''}; [#j25c6988]
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|2|1|1|
 |~消費Pow|22|22|22|
 |~攻撃力|87|87|87|
 |~ポイズン効果|20/4s*4|30/4s*4|40/4s*4|
 
 ''多人数戦△、少人数戦○''
 
 --弓専用の初期スキル。
 --射程は基本攻撃と同じ。硬直が短い。
 --弾速がやや遅く、当たり判定が小さい。当て難いがリターンは大きい玄人向けスキル。
 --短剣スキルの毒と被ってしまうのが難点。
 --パワシュより即効性が低い分Pw効率はやや高いので、ダメージ削りならばこっち。キル取りはパワシュで。
 **&color(green){''スパイダーウェブ''}; [#ica64d50]
 |CENTER:~Lv|CENTER:~1|CENTER:~2|CENTER:~3|h
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~消費SP|2|1|1|
 |~消費Pow|18|18|18|
 |~攻撃力|50|50|50|
 |~鈍足時間|8s|9s|10s|
 
 ''多人数戦△、少人数戦○''
 
 --ポイズンショットLv3から派生、相手の移動速度を下げる弓専用スキル。
 &color(Red){(注:鈍足スキルはカレス以外は鈍足の強さが同じ。なので基本的に他スキルとの違いは時間と上書きのみと考えてもOK。)};
 ただし、効果時間のみ各スキルで違う。
 弾速が遅く、当たり判定も小さく当て辛い。
 射線上に判定が少し残るので、(むしろ遅れて判定が乗ってくる感じ)相手の進行方向上に置くと良い。
 ↓
 判定がやや大きくなってます。ジャベと同じ程度です。
 
 --上級者向けだが、突っ込んでくるウォリに撃って当たると非常に助かります。
 敵サラが居ない時には是非
 --弓スカ自身の防御はコレとポイズンアローとセットで。
 *戦場での弓スカウトの役割 [#h7dc4e8e]
 弓スカウトの役割は味方のサポートにあります。
 役割がサポートであるため、大まかなことは言えますが「こうすれば良い!」ということは、場面場面によって違ってくるのでなかなか言いづらいものがあります。
 どうすれば味方が動きやすくなるか、今の選択は正しかったのか、常に考えてみてください
 
 以下に、弓スカウトが戦場で行うべき行動を纏めました。
 
 
 **''前線での役割'' [#ea9fa786]
 
 --弓スカは中距離職であるソーサラーを「&color(Red){ブレイズショット};」「&color(Red){アローレイン};」という''仰け反りの強い遠距離スキル''で
 アウトレンジから攻撃できるため、相手に反撃の暇を与えず、一方的にダメージを与えることが可能です。
 また、トゥルーショットを連射して一気に削ることもできます。
 従って、戦場では主に「&color(Red){ソーサラーストッパー};」としての行動が最優先となるでしょう。
 腕次第では敵の弓スカウトとも互角かそれ以上に渡り合うことも可能ですが、
 初めのうちは相手の矢をかわすことに専念したが無難です。
 
 --その長射程を生かし、ハイドで潜入してくる敵短剣スカウトの炙り出しも重要です。(ハイドサーチという)
 側面や後ろから進入してくる場合もあるので、HPやPowが減ってちょっと下がり気味の時は周囲を見回し、
 警戒しておくのも大事なことです。
 崖付近など、地形の高低差があるところでは、敵短剣スカのハイドが暴れ放題です。
 ちょっと手を休めてハイドサーチを行うように。
 また、何度も同じルートでやってくる敵短剣スカもいるので、撃退してあげてください。
 敵スカウトは崖際や崖、中央をジャンプしながらやってくる!
  
 ハイドサーチに関しての詳しい説明は、知識・テクニックの[[&color(Blue){ハイドサーチ};>知識・テクニック#fb22266a]]にあります。
 
 --召喚をする
 現状、戦線が安定する・戦線が押せるというのはウォーリアーの数にかかっています。
 ですから、召喚はソーサラー・スカウトが中心に出ることになります。
 3竦みの関係でスカウト>ソーサラーなため、スカウトが召喚することは召喚戦で有利に立てます。
 特にスカウトのレイスは、ソーサラーにとってかなりの脅威になり
 ウォーリアーへのサポートへと繋がるので、積極的に召喚に出ましょう。
 **''どう動けばいい?'' [#pd39a9f6]
 
 --敵の弾幕が当たらない位置で、前に出てこようとする敵ソーサラーに対して「エアレイド」や「トゥルーショット」で狙い撃ちしたり、後方の敵に当たる様に「アローレイン」で弾幕を張るのが良いでしょう。
 慣れてきたら、敵の弾幕を避けながら前に出て、待機している敵を直接狙ったり、
 ハイドを使って敵との距離を詰めたりといったトリックを使ってみるといいでしょう。
 弓スカウトの真髄は&color(Red){牽制・援護射撃};にあります。
 間違ってもステップ着地にイーグルショット、ポイズンショットなどは打たないようにしましょう。
 &color(Blue){ステップ着地は多くの場合、味方のソーサラーが別のスキルを入れようと狙っています。&br;その邪魔をしてはなりません。(ただし、味方ソーサラーの射程圏外の場合はその限りではありません。)};
 
 --人が少ない場所では、敵がかなり自由に動きまわりますので、難易度がかなり上がります。
 まずはヲリによる撲殺と、弓スカによるハメ殺しに注意することが必要。
 また、こういう戦場では大抵の場合、短剣スカがうろついていますので、
 パニッシングストライク(パニ)で殺されない様に、HPは常に800程度は確保しておきたい所です。
 突っ込んでくるヲリばかりはどうにもならないので、敵スカを牽制しつつ、
 前に立って進軍してくるソサに矢の雨をお見舞いしてやりましょう。
 &color(Blue){空間を上手に使った立ち回りと、退路の確保};を考えて戦ってみると良いかもしれません。
 どうしてもウォリの突進が気になるのであれば、スパイダーウェブで足止めしましょう。
 ただし当てにくいので、初心者さんは素直にウォリは無視し、
 味方ウォーリアーの方に助けて貰いましょう。
 ***弓スカウトのスタイル [#pd38a9f8]
 -アローレイン主体
 弓スカウトで一番多いスタイルです。
 アローレインを敵ソーサラーに当てていきます。
 ウォーリアーの後ろ、サイドと位置取りは人それぞれのようです。
 パワーポットを飲んで回転率を上げたいので、被弾の少ない位置を見つけましょう。
 また、pow回復周期を潰さないことが回転率を上げることにつながります。
 参考動画:http://zoome.jp/anetugao/diary/23/
  
 注意すべき点
  着弾まで時差があるので、味方ソーサラーの位置を確認しないと氷像を割ってしまいます。
  範囲攻撃なため複数割ることも多いので、必ず味方の位置を把握してください。
 主に、「HPを減らす」「仰け反りで自由に動き回れないようにする」ことが目的です。
 
 -トゥルーショット主体
 貫通力のあるトゥルーショットで複数の敵を同時に当てていきます。
 また、威力もあるので連続で当てるとソーサラーを下がらせることが出来ます。
 サイドに位置取ることが多いようです。
 結果、敵ソーサラーの死角からの攻撃を防ぐことになります。
  
 注意すべき点
  敵ソーサラーが前に出る前に攻撃しないと、味方のスキルと被ります。氷像も割ってしまいます。
  前に位置取ることと、早めの判断が求められます。
 主に「HPを削ってソーサラーを前にすら出させない」「確実にキルを取る」ことが目的です。
 
 -ブレイズ主体
 ブレイスショットがメインスキル。
 ブレイズの長い仰け反りに合わせて、パワシュ・イーグル・蜘蛛矢・毒矢を繋げて多彩に攻撃を当てていきます。
 ブレイズの長い仰け反りを利用して連続で当て、味方を追いつかせることも出来ます。
  
 注意すべき点は、近くにある硬直を取ると味方のスキルと被ります。
 印象としては、ソーサラーの弓バージョンというところでしょうか。
 
 -イーグルシューター
 硬直にイーグルを撃っていきます。
 アローレインの硬直にも当てるので、敵の弓スカウトはパワーポットを飲みづらくなるかもしれません。
 pow効率は良い反面、当たり判定がとても小さいのでAIM力が試されます。
  
 多くの人は他のスタイルをしながら、隙があればイーグルを当てているようです。
 
 -ピア主体
 部隊で纏まって行動する弓スカウトに多いです。
 敵の行きたい場所をピアで吹き飛ばして行動を制限します。
  
  
  
 
 現状アローレイン主体の弓スカウトが多いですが、「本当に必要なのか?」という声もあるように
 効果の程ははっきりと分かっていません。
 つまり、どれが良いというわけではなく、色々試してみて良いと感じるものを取り込んでいくとよいのではないでしょうか。
 **''弓の通常攻撃は厳禁!'' [#qf953e89]
 
 --弓スカウトが最初から持っている「弓の通常攻撃」は非常に弱く、戦争では全く役に立ちません。
 また、通常攻撃は味方の攻撃を邪魔してしまう可能性も多々あり、
 味方殺しと言われてしまう可能性も否定出来ません。
 スキルが揃ってきたら、早々にスキルスロットから外す事をお勧めします。
 なお、オベリスク等の建築を破壊する際は、「短剣か銃の通常攻撃」を使った方が破壊効率が高くなります。
 スキルを使わずとも短剣か銃は持っていきましょう。
 **''回復アイテムは何がいいかな?'' [#kb50f10b]
 
 --''後方からちまちま矢を撃つ職業ではありません。''
 敵のサラ・スカに射掛けるため最前列まで上がることも多いので、
 ''HP回復アイテムは資金の許す限り持ち''、HPが減ったら手早く回復しましょう。
 防御が紙なので、ヲリに粘着された時やうっかりバッシュを貰った時には本当にサックリ死にます。
 (特にHP回復する時は敵パニスカに要注意!)
 
 --HP回復アイテムとは別に、「&color(Red){パワーポット};」を持って行きましょう。
 「あと少しで殺せるのに」、ってところでPowが切れた経験はありませんか?
 エアレイドなど燃費の良いスキルが揃っている弓スカですが、
 単体でのキル能力はそこまで優れてはいません。
 ここぞと言うときにパワーポットを飲む事で、チャンスを逃さずモノに出来るでしょう。
 ただし、HP回復のリジェネレートとPow回復のパワーポットは両立しないのでご注意を。
 
 *必読!弓スカウトの注意点 [#r9cc3904]
 弓スカウトが''やってはいけない事'',''注意しなければいけない事''を以下に纏めました。
 弓スカウトは非常に難しい職業です。
 &color(Red){''「敵にダメージを与えているのだから自分は役に立っているだろう」''と言う&br;安易な考えが全く通じないのが弓スカウトです。};
 &color(Blue){撃ってよい敵、悪い敵が分からないうちは戦場の邪魔者でしかありません。};
 ''弓カスと呼ばれないためにも''しっかりと読んでください。
 **&size(20){''root状態(氷状態)の敵について''}; [#p18778fb]
 
 root状態、つまり氷漬けになって移動出来なくなっている状態の事です。
 ''この効果は攻撃を一発でも与えると解けてしまう上(ATの攻撃を除く)''
 ''root解除後30秒間凍結に対する耐性がついてしまいます。''
 バッシュからのハメや強力な攻撃等で、一気に敵を崩せるチャンスでもあるので
 &size(24){&color(Red){''氷は基本的に攻撃しない様に!''};};
 **''ダメージ被りについて'' [#ea9fa746]
 &color(Red){ほぼ同時に1人の対象に2つのダメージが入ると、片方のダメージが消えてしまうことをダメージ被りと言います。};
 &color(Blue){攻撃力の弱いスカウトは、味方のヲリやサラが狙っているのと同じ対象を撃ってはいけません。};
 味方の放ったヘビスマやヘルファイアなど一撃必殺のスキルを消してしまうからです。
 またダメ被りには、弱攻撃を被せられた味方が冷静さを失うという心理的なマイナス効果もあります。
 味方の邪魔をしないように最大限注意を払いましょう!
 &color(Blue){残念ながら被せてしまった場合は、素直に謝まりましょう。};
 詳しくは以下の動画を参考にして見て下さい。
 #nicovideo(sm1214325)
 
 http://zoome.jp/honami/diary/49
  
  
 &color(Red){氷像割りやダメ被りの原因で多いのは、味方の位置や残りPWを計算に入れていないことです。};
 &color(Navy){敵にスキルを当てるのに夢中なあまり、味方の行動が目に入らず、スキルを被せたり、氷像を割ったりします。&br;味方の位置やPWを確認するように、常に注意しておいてください。};
 1戦場で3回ダメ被り・氷像を割るようであれば、他職(大剣ウォーリアー・氷ソーサラーがオススメ)での修行が必要かもしれません。
 **&size(20){''スタン状態の敵について''}; [#o57e30a4]
 
 --こちらも攻撃が被ると、''折角スタンしている敵が弓スカのせいで倒せなかった!''なんて事も多々あります。
 &color(Red){一度スタン状態にすると30秒間耐性がついてしまうので、折角のチャンスが台無しになってしまいます。};
 なので、スタンしている敵には&color(Red){''基本的に放置!''};
 それよりも、''スタンした敵に群がって攻撃しようとしている味方を狙っている敵''、つまり、
 ''敵ソーサラー / スカウト''を狙いましょう。
 --前に出てくるソーサラーがいたとしたら、それは火ソーサラーです。
 レイド連発で詠唱中断を狙いましょう。
 --後ろにいたままのソーサラーやサイドから狙っているソーサラーは雷と氷ソーサラーです。
 雷ソーサラーはレイン弾幕で封じ込め、氷ソーサラーはレイド、トゥルーで邪魔しましょう。
 --味方が倒し切れなかった場合は、スタン解除後にスパイダーウェブを入れるといいかも。
 ※片手ヲリがバッシュの後アーススタンプで鈍足にする事が多々あるため、
 スパイダーウェブを入れるかどうか注意するよりは、援護しにくる敵を狙った方がよい。
 --本当に誰も追撃が入れられないなら、スタンが勿体無いので&color(Red){''良く周りを確認し''};攻撃した方がいいです。
 ただし優先はあくまでも群がって攻撃しようとしている味方を狙っている敵です。
 
 
 **&size(20){''ヲリに対する攻撃について(無敵システム)''}; [#afc8a3c4]
 -やってはいけない事。その1
 --FEではスキル攻撃が当たると、6/60fps程度(高スペックPCで0.1秒)の無敵が付与され
 &color(Red){''その間に当てた攻撃が無効化される現象が発生します。''};
 味方が敵を包囲している時には、攻撃力の低い弓スカの攻撃連射は控えましょう。
 ラグってるPCを相手にした場合は、無敵時間が0.2〜0.3秒程(6/20~30fps)に伸びてしまう為気をつけましょう。
 
 --良くある例で言うと、
 &color(Red){こちらのトゥルーショットが連続ヒットしているせいで味方ヲリの攻撃が当たらず、};
 &color(Red){敵ヲリの攻撃により一方的にやられる展開};等です。
 ''結果的に味方を死なせてしまい、不利な状況を作ってしまう為、注意してください。''
 
 --但し隙を見て異常状態のつくスキルを使うのは非常に有効です。
 正しいタイミングで撃てる自信があるのならば、積極的に使いましょう。
 (正しいタイミングは個々によって違いますが、敵が前線から退いているときに撃つのも手です)
 そして正しいタイミングを理解出来る様、練習を怠らない様に。
 (タイミングがわからないなら、撃たないほうがよいです)
 
 --''基本的にはソーサラーを主で狙い、副でスカウトを狙いましょう。(ハイドサーチ時はハイドスカを)''
 後方にいる敵に対して攻撃するには「トゥルーショット」ではなく「アローレイン」を使えば、
 前にいるヲリを邪魔せずにすみます。
 敵ヲリが突進して来た場合は、味方ヲリの方角に逃げると、味方ヲリが助けてくれるでしょう。
 左右の味方の意味を常に確認しておきましょう。
 
 --&color(Red){特にトゥルーショットでの巻き込みには注意};
 ※攻撃のタイミングが被った場合は仕方ないですが、味方が仕留めに行った時に割られると流石に怒られます。
 &color(Red){攻撃しにいった味方を狙う敵ソーサラー/スカウトを狙いましょう};。
 
 --本当に誰も解凍できないなら、&color(Red){''良く周りを確認し''};
 自分ができる最大の攻撃した方がいいです。最大の攻撃とはブレイズ+パワシュ以上です。
 間違ってもパワシュやブレイズのみで解凍はしないように。
 更に追撃のレイドやトゥルーを必ず入れましょう。もしできないなら氷像は無視してください。
 基本は&color(Red){攻撃しにいった味方を狙う敵ソーサラー/スカウトを狙いましょう};。
 
 -&color(Red){''スタン状態・root状態の味方の救出について''};
 --味方がスタンした!ルートした!
 この状態は、敵ウォリアーのダメージソースであるヘビースマッシュを当てる大チャンス。
 敵ソーサラーのヘルファイア等を当てる大チャンスでもあります。
 このため、動けない味方にとことこ近づいていくウォリアーやソーサラーがいるはずです。
 そこであなたの出番!
 &color(Red){''スタン・ルートした味方に近づいてくる相手のソーサラーに粘着して弓を撃ち込みましょう。''};
 大魔法の詠唱を潰せたり、弓スカであるあなたに狙われているソーサラーは下がらざるをえなくなることでしょう。
 
 
 **&size(20){''ピアッシングシュートについて''}; [#e38258c3]
 
 -敵を吹き飛ばすことができるので、押し寄せる敵の勢いを削いだり、敵に囲まれた味方を助けるには便利なスキルです。
 ですが、&color(Red){転倒させた敵は味方が攻撃出来なくなる};為、
 &color(Red){攻撃に向かう味方がいる時やスタン・凍結の敵を吹き飛ばすのは厳禁です!};
 ''かえって味方の迷惑になり、敵を助けることになってしまいます''。
 味方の位置を確認して使うようにしましょう。
 **&size(20){''ヴォイド状態の敵について''}; [#hfa8dd9d]
 
 --ヴォイドとは視界が真っ暗になるあの嫌な技の事です。
 有利には違いないですが、反撃は必至なので、1人だけで突撃するのは辞めましょう。
 スパイダーを掛けると効果絶大。
 
 
 
 *''一人前になるために'' [#ea9fa756]
 **&size(20){''Powの管理をしよう''}; [#c7f871bd]
 
 弓スカウトは攻撃力が低い代わりに射程が長いという特性を持つため、
 相手にダメージを与えようとするとどうしても乱発しがちになり、Pow不足を引き起こし、
 必要なときにPowが足りなくなってしまうことがあります。
 そこで、&color(Blue){通常時は、Powは最低でも30前後残しておきましょう};
 Powが30あれば、味方が窮地に陥ったときの支援や、瀕死の敵歩兵の始末など、
 緊急時に臨機応変に対応できます。
 &color(Red){味方がバッシュされそうだったり、劣勢時撤退するときは常にPow60以上を確保すること。};
 ピアッシングにより味方を救いましょう。
 Powがなくて失敗してしまう例としては
 ・敵ハイドスカを見つけたがPow切れで暴けず、結果味方がパニられ死亡してしまう。
 ・DoTによりHPが1になったウォリアーが撤退していくのを逃がしてしまう。
 などです。これらはPowが30前後あれば解決できる問題です。
 &color(Red){瀕死の敵や敵サラは待ってくれません。無駄撃ち厳禁!};
 いつでも必要なときに撃てるようにPow管理を徹底しましょう。
 Powの自己管理は一人前への第一歩であると心得よ!
 
 **''押し引きを理解する'' [#v9bd843e]
 弓スカウトは、氷サラ・片手と同じくらい押し引きに敏感でないと務まりません。
 詳しい押し引きについては、[[&color(Blue){戦線状況による対応};>知識・テクニック#ta3de8d2]]を参照してみてください。
 
 -優勢時
 上がる時は、氷を割らないように氷ソーサラーより前を狙わなくてはなりません。
 ですから押すタイミングを逃すと、やることがなくなってしまいます。
 出遅れているのに無理に攻撃をすると、氷像を割ったり、味方のスキルとダメ被りを起こしたりします。
 上がるときに一番前にいるようになりましょう。
 --素早く上がったら
 サイドからのピアッシングシュートが良いです。
 敵を転倒させて、味方が敵に追いつけるようにします。
 氷ソーサラーの位置とPW残量を計算に入れて、敵をピアで当てていきましょう。
 くどいですが、カレスとダメ被りしたり、氷像を割ったりしないようにしましょう。
 弓スカウトには珍しく、敵をキルにまで持っていくアシストが出来ます。
 氷ソーサラーが前にいた場合は、ハイドサーチをして氷ソーサラーがパワブレを受けないように、
 敵弓スカウトや敵ソーサラーの攻撃を受けないようにフォローしましょう。
 場合によっては、氷像の奥をピアで飛ばすようにしましょう。
 参考動画 http://zoome.jp/ritalog/diary/11/
 
 
 -拮抗時
 拮抗時・やや劣勢時は、弓スカウトの輝けるときです。
 お互い睨み合って手が出せない時こそ、弓スカウトの射程が生きてきます。
 ボクシングで言うボディブロウのように、じわりじわりと敵のHPを減らしていきましょう。
 --拮抗時にキルを取られると劣勢戦場に変わってしまうので、救出ピアを行えるようにPW管理はしっかりとしてください。
 逆にキルは丁寧に一つ一つ取って行けばいいので、分断ピアも狙っていきましょう。
 --ハイドサーチも忘れずにしっかりしましょう!
 
 -劣勢時
 撤退ピアを撃ちましょう。
 味方ソーサラーを意識して、余った敵を飛ばしていきましょう。
 ただし、&color(Red){撤退ピアは強いようですが、味方が敵をうまくバラケさせているのを纏めてしまったりもします。&br;ある程度、敵との距離が開いたらピアをやめるようにしましょう。};
 &color(Blue){短剣スカウトがブレイクを狙っている場合は、反撃のきっかけとなるかもしれないので、ピアを止めて邪魔をしないようにしてください。&br;ここで気付かずピアを飛ばすと、短剣スカウトは無駄死をしてしまいます。};
  
 あとは、ハイドサーチも忘れずに!
 **''予測をしよう'' [#ea9fa755]
 &color(Red){弓スカウトはアクションが起こってから動いたのでは間に合わない・味方の邪魔になるということが多い職です};。
 早め早めに動けるように予測を立てられるようになりましょう。
  
 例えばこの様な感じです。
  
 味方ソーサラーがアイスジャベリンをヒットさせました。
 ↓
 味方片手がバッシュに行きそうだ。
 ↓
 敵は追撃させまいとフォローに来るだろう。
 ↓
 先に敵がフォローできないように氷像近くにいる敵をピアで飛ばそう(分断ピアという)
 レイン・ブレイズで足止めしよう・トゥルーショットで削り切って下がらせよう。
  
 という感じです。
  
 「片手のバッシュが当たったからソーサラーを防ごう。」では遅く、味方のスキルと被ってしまうことが多くなります。
 &color(Blue){自軍・敵軍の動きを見ながら、どういうアクションが起こりそうか予測し、味方が有利に動けるようにサポートしていきましょう。};
 
 **''エンチャントをつけよう'' [#ea9fa776]
 弓スカウトは単体での攻撃力は小さいです。
 &color(Blue){自己の能力を上げることによって、味方の負担を減らしましょう。};
 理想は攻性・耐性・HPアップ・パワーリジェネ・Pwアップ+ハイリジェネレート・ハイパワーポットです。
 ですが、そうはいかない人は最低限、フィズアタックゲインR(4リング)・レスパワーリジェネ(1リング)を付けるようにしてください。
 
 *まずこれ! [#d7494619]
 他のゲームでの弓職と言えば「アタッカー」としての役割を持っている物が殆どですが、
 &color(Red){&size(20){''このゲームでの弓は「アタッカー」の役割を持っていません。''};};
 (アタッカーとして働きたければ[[両手ウォリアー>http://7201.wikiwiki.jp/?%A5%B8%A5%E7%A5%D6%CA%CC%C0%EF%BD%D1%2F%A5%A6%A5%A9%A5%EA%A5%A2%A1%BC%2F%CE%BE%BC%EA%A5%A6%A5%A9%A5%EA%A5%A2%A1%BC]]か火系統スキルを極めた[[火ソーサラー>http://7201.wikiwiki.jp/?%A5%B8%A5%E7%A5%D6%CA%CC%C0%EF%BD%D1%2F%A5%BD%A1%BC%A5%B5%A5%E9%A1%BC%2F%B2%D0%A5%BD%A1%BC%A5%B5%A5%E9%A1%BC]]をオススメします)
 以上の点を踏まえつつ、以下をお読み下さい。
 #br
 
 -弓の目的は敵にダメージを与え倒すことではありません。
 ダメージの低い弓では、狙った敵を倒しきることはできません。
 また瀕死の敵は味方のヲリやサラが狙っている場合もあり、手を出すのが必ずしも得策ではありません。
 -攻撃対象はまず''ソーサラー(重要!)''。次にスカウト。
 ソーサラーの魔法は時に1発で戦局を逆転させることが出来ます。
 しかもヲリより後ろに構えている敵サラをこちらのサラやヲリが狙うのは容易ではありません。
 ''弓スカウトが敵ソーサラーを何度も根気よく攻撃して詠唱を妨害し''
 無駄にPowを消費させ、敵ソーサラーを前線から後退させることで、味方の安全が確保されます。
 &color(Red){''いわば弓スカウトは「味方の攻撃の要」''};。
 どんどん敵の後衛を妨害する事で、一気に前線が有利になっていく筈です。
 -基本的に敵ウォリアーはなるべく狙わない。
 特に片手ヲリは×。「3すくみ」の補正も合わさって、20〜40の非常に弱い攻撃になります。
 またヲリは常時エンダーペインをかけていて、攻撃が当っても移動、攻撃を妨害されません。
 敵ヲリの処理は味方ヲリとサラに任せよう。
 -味方スカウトと味方ソーサラが一カ所にかたまっていると範囲攻撃のマト。ある程度離れた位置取りを心がけよう。
 ''ただし、後ろに離れるのではなく、左右に離れよう。''
 後ろに下がってしまうと、味方ソーサラーが孤立してしまいます。左右に離れながら、敵ソーサラーをけん制しましょう!
 -&color(Red){''「凍ってる敵」「バッシュ状態の敵」「味方ウォリアーが攻撃してる敵ウォリアー」は攻撃しないようにする事''};
 (詳しくは[[弓スカの注意点>ジョブ別戦術/スカウト/弓スカウト#r9cc3904]]参照)
 -''オベ殴りには弓より攻撃力が高い短剣で。''短剣スキルがなくても買っておこう。
 -&color(Red){レインを撃つ時は、トゥルーショットが届く距離まで前に出て敵後衛の上に降らせよう!};
 相手に詠唱させないことが弓の第一目標。その際は、凍った敵を巻き込まないように!
 -残りHPの少ない敵を着実に倒すのも弓の仕事。命中精度を上げよう!
 ただし、深追いは禁物。追いすぎて孤立しないように、周囲を見て判断しましょう。-攻撃をする。でもその前に…
 ''敵を知れ!''
 敵ソーサラーの特性を理解しよう。
 たとえば火サラならばウォリの傍、雷、氷サラならサイドや後方から攻めてくるなど。
 敵の行動パターンを冷静に分析し、最適のスキル選択をすべし。
 敵ソーサラーの立ち位置をしっかりと理解し、いつ、どのソーサラーを''最優先''でつぶすべきかを見極めろ!
 #br
 &size(24){&color(Red){''とりあえずソーサラーを狙え。話はそこからだ!''};};
 
 
 
 -''初心者でもよく分かる!ダメージ被り動画''
 http://zoome.jp/honami/diary/49
 
 
 
 
 
 
 *&size(15){効率よくソーサラーを狙うには}; [#f7571235]
 味方ウォーリアーの横を立ち位置にする事で、効率よく敵ソーサラーを狙う事が出来ます。
 例えを記載します。
 
 ◆ … 敵ウォーリアー
 ★ … 敵ソーサラー
 ◇ … 味方ウォーリアー
 ◎ … 味方弓スカウト
 
 まず効率が悪い立ち位置です。
 
  ★
  ◆
  
  ◇
  ◎ <敵ヲリが邪魔だぜ…!
 
 この様に「&color(red){味方ウォーリアーの後ろ};」という立ち位置では、
 ''敵ウォーリアーが邪魔になり、効率良く敵ソーサラーを狙えません。''
 ではどうするか?こうします。
 
  ★
  ◆ 
  
  ◇    ◎ <斜めから狙うぜ!
 
 この様に「&color(red){味方ウォーリアーの横に立ち、斜めから狙う事};」で障害無く敵ソーサラーを狙う事が出来ます。
 また、ウォーリアーと同等の位置に立つことで、より後ろにいる敵を狙う事が出来ます。
 前線に出る時は、常に味方ウォーリアーの横に立って攻撃する事を心がけましょう。
 *&size(15){弓スカウトに釣られない}; [#jbacd478]
 効率良くソーサラーを狙う事により、前に出る事になりますが、
 そうすると敵弓スカウトが弓を撃ってくる場合があります。
 
 ◆ … 敵ウォーリアー
 ★ … 敵ソーサラー
 ● … 敵弓スカウト
 ◇ … 味方ウォーリアー
 ☆ … 味方ソーサラー
 ◎ … 味方弓スカウト
 
 もし、貴方がこれに反応し、弓スカウトに攻撃したとします。
 
     ★    ● <へへへ!
     ◆    |
          | 飛び交う弓
          |
     ◇    ◎ <これでも食らえ!
 
 そうすると、フリーになった敵ソーサラーは、チャンスとばかりに味方ウォーリアーを攻撃してしまいます。
 
          ●
     ◆    |
 くらえ>★    | 飛び交う弓
          |
 アッー>◇    ◎
 
 気が付いた時には時既に遅し。味方ウォーリアーはヘルファイアにて丸焦げにされてしまったのでした。
 
 この様に、敵弓スカウトに釣られて弓撃ち合戦してしまうと、一人の敵ソーサラーがフリーになってしまい、
 その被害は甚大なものに繋がります。弓スカウトに撃たれたからといって、これに反応してはいけないのです。
 
 むしろ、撃ってきたらチャンスと思いましょう。
 相手が弓スカウトを狙ってきた事で、こちらのソーサラーが一人フリーになります。
 
       ★    ● <弓スカを狙うぜ
       ◆
 
       
 チャンス>☆◇    ◎ <気にしないでソーサラーを狙うぜ
 
 次の瞬間、敵ウォーリアは味方ソーサラーによって、丸焦げになっている事でしょう!
 
       ★    ● <弓スカを…あれ?
   アッー>◆    
       
   燃えろ>☆   
       ◇    ◎ <味方ソーサラーの援護の為、まだまだ敵ソーサラーを狙うぜ!
 
 弓スカウトの基本は''敵ソーサラーを狙う事''です。
 本分を忘れて味方が被害を受けないよう気を付けましょう。
 *弾幕を張ろう [#rdbe44e5]
 弓スカウトが持っている「アローレイン」を前列から敵後列に使うことで、
 より効果的に弾幕を張る事が出来ます。
 
 ◆ … 敵ウォーリアー
 ● … 味方弓スカウト
 ★ … 敵ソーサラー
 ◇ … 味方ウォーリアー
 ◎ … 味方弓スカウト
 ☆ … 味方ソーサラー
 
 
 以下、例にて説明します。(敵の弓は後列にいた場合)
 
     ★ ●  <敵が見えた!前列でもかまわず弾幕を張るぞ!  
      ◆  <目障りなスカウト追い掛け回すぜ!
 
 
     ◇ ◎  <突っ込んでくる!アローレインで後列の敵に弾幕を張るぞ!
      ☆
 
 前列から敵後列に弾幕を張ることで、敵ソーサラー、敵スカウトは仰け反り、
 突っ込んでくるのは敵ウォリアーだけになります。
 そこで味方のウォリアーとソーサラーがその隙に前に出るとこうなります。
 
     Σ★ ●  <うわぁ!仰け反った! 
 
      || 
      ◆  <俺以外仰け反って突っ込んで来てない!?このスカウトめ!殺すぞ!
      ◇  <させるか!バッシュ!
 無傷→ ☆ ◎  <仰け反った!
 
 こうなれば後はこっちのもの。
 味方ウォリアーとソーサラーが突っ込んできた敵ウォリアーを始末してくれるでしょう。
 
     Σ★ ●  <助けに行かなきゃ!でも弾幕がぁ!><
     
     
      ◆  <うわぁぁ!!orz
 オラオラ!>◇ ◎  <もう一度レインで弾幕だ!(←注意!ここでKILL取りに行くと敵のサラがフリーに!)
   ヘル!> ☆
 
 敵ウォリアーが片づけばこっちのもの。
 スカウトとソーサラーでは前線を押せない為、敵は下がるしか無いでしょう。
 
     ★ ●  <ヲリが死んだから下がるしかない><
 
          
     ◇ ◎  <突撃の始まりだ!オベを折りに行くぞ!
       ☆
 
 このように弾幕を敵後列に向けてで張ることで弓スカウトは味方の攻撃の起点になることが出来ます。
 後列にいた敵弓スカウトは最後まで味方ソーサラーを射程に入れることなく撃退されてしまいました。
 
 ポイント!:アローレインは範囲も大きいし建造物の後ろにいてもよけられないし仰け反りも非常に大きい(体感で1秒くらい仰け反る)
 三すくみのダメ補正でソーサラーにとっては威力も馬鹿にならないし(レイドの1.4倍)詠唱中の呪文は立ち消えしてPowだけ消費する。
 ぶっちゃけ3〜5人で交互に撃たれるとか有り得ない!逆にレインが止めば喜んで敵ソーサラーは突撃してくる!
 だから主戦場では常にソーサラーを狙える位置からレインを撃て!
 なお、射程、範囲、威力、当たると大きく仰け反ることから、決してトドメを刺すのに向かないわけでもない。
 *図解 バッシュ時[#rdbe44e6]
 味方の片手ヲリがバッシュ(スタン攻撃)を決めた時の動き方について説明します。
 実は弓スカが一番活躍できる時かも知れません。
 
 ◆ … 敵ウォーリアー
 ● … 味方弓スカウト
 ★ … 敵ソーサラー
 ◇ … 味方ウォーリアー
 ◎ … 味方弓スカウト
 ☆ … 味方ソーサラー
 
 
 以下、悪い例です。
 
     ● ●  <味方が危険だ!敵のソーサラーを弓で止めるぞ!
     ★ ★  <敵のヲリが集まってくる!大魔法(ヘル・ジャッジ・カレス等)を当てるぞ!
     ◆ ◆  
 
      ◆   <スタン食らった! 助けてー 
      ◇◇◇  <ヘビスマ×3!
     ☆ ☆  <ヘルファイア!
     ◎ ◎  <チャンス!スタン中の敵に弓を撃つぞ!(※まちがい)
 
 こんな場面で弓スカがスタン中の敵を撃ってしまうと・・・
 
     ● ●
     ★ ★  <ヘルファイア!ジャッジ!
     ◆ ◆  <お?敵のヲリが瀕死だぜ
      ◆   <あれ?まだ生きてるぞ?
     ◇◇◇  <ヘルファイアとジャッジまともに食らった><
     ☆ ☆  <詠唱を妨害された><
 
     ◎ ◎  <味方のヘビスマを弓のダメージ被りで消しちゃった><
 
 &color(red){好事魔多し。この後の敵ヲリの追撃で味方のヲリは3人とも殺されてしまいました。};
 ・・・とこうならないためにもこう動きましょう。
 
     ● ●  <味方が危険だ!敵のソーサラーを弓で止めるぞ!
     ★ ★  <敵のヲリが集まってくる!大魔法(ヘル・ジャッジ・カレス等)を当てるぞ!
     ◆ ◆  
 
      ◆   <スタン食らった! 助けてー 
     ◇◇◇   <ヘビスマ×2!
     ☆ ☆  <ヘルファイア!
     ◎ ◎  <敵のサラとスカウト(特にサラ)に弾幕を集中させるぞ!
 
 もし、こちらの弾幕が厚ければこういう結果になります。
 
     ● ●
     ★ ★  <詠唱を妨害された><
     ◆ ◆  <味方が死んだ!自分も危ない><
 
     ◇◇◇  <1人片付いたぜ。次はどいつだ?
     ☆ ☆
     ◎ ◎  <敵サラを追い詰めて次のヲリを孤立させるぞ!
 
 こちらのほうがいいですよね?バッシュ時は敵ソーサラーにとってチャンスでもあるのです。
 敵サラが複数いて味方の弾幕が無い場所では怖くて味方ヲリがバッシュした敵に集まれなかったりもします。
 また、災い転じて福となす。もし逆に味方がスタンされても諦めずに敵サラを止めましょう。大逆転できるかも?
 
 *図解 Root(氷)時[#rdbe44e7]
 敵単体が氷になった時はスタン時とほぼ同等に考えていただいて結構ですので
 味方の氷サラがカレスを決めた時の動き方について説明します。
 
 氷 … 氷漬けの敵ウォーリアー
 ● … 味方弓スカウト
 ★ … 敵ソーサラー
 ◇ … 味方ウォーリアー
 ◎ … 味方弓スカウト
 ☆ … 味方ソーサラー
 
 
 以下、悪い例です。
 
     ● ●  <味方が大量に凍ってる!せめて敵のヘルファイアやジャッジは妨害するぞ!
     ★ ★  <敵が氷を割りに来たら大魔法(ヘル・ジャッジ・カレス等)で応戦するぞ!
     氷 氷  
    氷 氷 氷 <カレス食らった! 助けてー 
 
      ◇◇◇  <チャンス!バッシュやヘビスマで何人かは倒すぞ!
     ☆ ☆  <ヘルファイア×2!
     ◎ ◎  <氷柱にアローレイン連射だ!(※まちがい)
 
 さすがにわざとこれをやる人はいないとは思いますが、、
 ''後列から何も考えずにアローレインを撃っていると''勢いでやってしまうことがあります。
 結果の一例はこれ。
 
     ● ●  
     ★ ★  <敵の弾幕が無かったから敵に大魔法が入ったわ
     ◆ ◆  
    ◆ ◆ ◆ <弓のダメージで解凍したぜ。ほとんどノーダメージだ。目の前に凍りついた敵ヲリが孤立してるな
      氷氷氷  <ちょ・・
 
     ☆ ☆  <弾幕(敵のレイン・ジャッジ等)でろくに攻撃できなかった!しかも痛いからもう下がる><
     ◎ ◎  <ごめんなさい×3
 
 &color(red){好事魔多し。この後どうなったかは火を見るより明らかでしょう。};
 ・・・とこうならないためにもこう動きましょう。
 
     ● ●  <味方が大量に凍ってる!せめて敵のヘルファイアやジャッジは妨害するぞ!
     ★ ★  <敵が氷を割りに来たら大魔法(ヘル・ジャッジ・カレス等)で応戦するぞ!
     氷 氷  
    氷 氷 氷 <カレス食らった! 助けてー 
 
      ◇◇◇  <チャンス!バッシュやヘビスマで何人かは倒すぞ!
     ☆ ☆  <ヘルファイア×2!
     ◎ ◎  <前に出て敵後列に弾幕だ!氷を割らないように注意するぞ!
 
 もし、こちらの弾幕が厚ければこういう結果になります。
 
     ● ●
     ★ ★  <詠唱を妨害された><
     ◆ ◆  <3人死んだ>< 残った2人も瀕死だ!
 
     ◇◇◇  <3人片付いたぜ。次はどいつだ?
     ☆ ☆  <ヘルファイアですごいダメージが入ったぜ。
     ◎ ◎  <逃げた敵ヲリを殺せそうならイーグル等で追撃して倒すぞ。
 
 普通に考えてこうなるべきところです。
 とにかく後列や崖の上から無差別にレインを撃っていると起こしやすいミス。気をつけましょう。
 同様に味方が氷りついていたら敵のサラをなんとしても止めましょう。
 
 
 *前線での戦術とかについて [#d146f970]
 
 -打ったら逃げる。これ基本。~
 (詳しくは[[弓スカの注意点>ジョブ別戦術/スカウト/弓スカウト#r9cc3904]]参照)~
 
 -MAP見ようよ。見てれば引き際わかるから。~
 あれ? 知らないうちに敵が目の前に……うわっ!! なんてことありませんか?~
 敵がカウンターで攻めてくるタイミングを理解し引く時は引きましょう。~
 余裕があれば軍範で引き際を相談しあえれば◎~
 
 -癖地攻めの前線とメイン戦場(前線)で戦い方が違うんだよ?~
 (メイン前線についてはコチラ[[人が多い戦線での戦い方>ジョブ別戦術/スカウト/弓スカウト#sc68f002]]参照)~
 癖地 (攻める)場合目的は敵のオベを折るですが、弓は元々攻撃力高くありません。短剣でも上がるもののヲリには劣るもの。~
 オベを手っ取り早く折るにはヲリが必須! 牽制より自軍ヲリの''援護''を心がけましょう。~
 あと敵癖地にレインをする様にしましょう。無理に当てなくてもいいんです。脅しだけで(当てられたら◎)
 「攻撃されてる逃げなきゃ」などの意識を相手に持たせれば十分です~
 (癖地は高レベルなユーザーが少ない傾向に現段階あるので有効打)~
 
 --砲台撃ちは意外に的!? 動きながら狙える様に。的にならないように~
 癖地攻める際ついメイン戦場の様に前線が停滞する場合がありますが、癖地の場合は……。~
 オベ折ました→敵カウンター→人員整いました→また折りに行く→敵カウンター→エンドレスetc...~
 人員が減ったり増えたり、増えたときは砲台のように場所固定でレインでも構いませんが、~
 知らないうちにMAP見てるんだけど!! 味方の中にヲリが居て……。~
 味方の攻撃を意識すると攻撃しずらく固定撃ちだとそのヲリにやられてしまいがちだったりします。~
 固定の砲台撃ちはやめ、つねに個人が敵の的にならないようにしましょう。~
 「''団体行動が大切''」と思って行動すれば間違いないでしょう。~
 
 --最前線が数負けで……ちょ! ヲリ近いよ! 近いってば!~
 最前線のヲリや氷皿が癖地での思わぬジョーカー(高レベルユーザーなどで)でやられ~
 前線でも後ろのスカに敵の矛先が変わったとき、~
 「レインでどうにかできるだろう」「スカまだこれだけいるしどうにかなるだろう」~
 この考えはタブーです。癖地の目的は戦闘ではありません。オベを折ることにあるのです。~
 自分の前線上記でも説明したオベを折る火力のヲリが消えた今は撤退して自軍カウンターに備えましょう。~
 -所詮足場Scaford、考えを変えれば最高の建造物へ!~
 チビレーダーや足場の代わりになるScafordですが、弓スカ場合は次のような使い方をできます。~
 「''pwが減って後退するときScafordを盾にする''」です。~
 建てる場所によっては前線では十分の耐久力です。Scafordの後ろに隠れパワーを溜めたり。~
 少し乗り出してアローレインを撃ったらすぐ隠れる。と砲台撃ちの際とても役に立ちます。~
 戦場のどこにでも建てられるので、ほんとに万能な建造物、そして盾。~
 (時と場合では不都合もあったりするので邪魔にならないところに建てるようにしましょう)~
 建てる目安は防衛線(超えられると不味い線)の1つライン前です。(GラインならFラインとGライン中間あたり)~
 あくまで目安時と場合で変わる固定の盾です。~
 (癖地では前線面が毎回変わるのでこの方法はお勧めできません。)~
 
 -追撃されそうになったとき……。※もう助からない状況で~
 もう無理……。と思ったとき敵に一矢報いるためには(まさにその字の通り(笑)~
 周りに味方が居てこの後味方が追撃相手を倒してくれるだろうという場合は~
 ――スパイダーショットで鈍足に。~
 味方居ないよ。1人でやられる〜。という場合は~
 ――相手のpwを使わせるか、ポイズンorブレイズ~
 
 -追撃されそうになっとき……。※逃げ切れる状況で~
 スパイダーで鈍足にさせて逃げるorピアッシングシュートで転倒している隙に。
 **人が多い戦線での戦い方 [#sc68f002]
 
 -上で触れたように基本は後方からのレイド/レイン/トゥルーによるソサ/スカ潰しですが、
 弓スカウトがその真価を発揮するには自ら敵の後衛を潰しに出向くことが必要です。
 まずは弓スカが率先して戦線の押し上げに貢献しよう。
 
 --レインを敵陣に直接撃ち込もう。蛮勇で弾幕を掻い潜るも良し。
 
 --味方のヲリが突撃をはじめたら出来るだけフォローしてあげよう。
 たとえそれが脳筋ヲリの単身突撃であろうとも敵の目は突っ込んできたヲリに向かいます。
 前に出てレインを撃ち込んでいきましょう。
 味方のスカが一気に前に踏み込むことが可能であれば相当な効果を発揮するはずです。
 
 -あくまで弓スカの狙いは敵の後衛です。これはとっても重要です。
 
 --敵の戦士が自分に向かって突っ込んできても放置するのが基本です。
 下手に突っ込んでくるヲリにレイド連射するのはいけてません。
 敵の皿に対するプレッシャーが弱まりますし、迎え撃つヲリの攻撃と被ったりとロクなことがありません。
 味方のヲリ/サラ/短剣スカに任せましょう。
 フォローしてくれる味方がいないなら仕方ないですが、そういう場合はさっさと逃げるが吉です。
 
 --ウォリアーが突っ込んでくるということは、後衛、特に射程の短いサラが、
 ここぞとばかり突っ込んでくるということです。
 ヲリの攻撃をうまくいなしながらしっかりと後続に狙いを定めましょう。
 後ろからサラ/スカが続かないと突っ込んだヲリ自身がタコ殴りにされて死ぬだけです。
 敵のヲリが突撃をかけてきた場合は(無理する必要はありませんが)
 "&color(Red){後ろに下がるのではなく横に割れて後続を潰しましょう};"。(凸に対して凹で受けるイメージ)
 
 **局地戦における戦い方 [#af6de187]
 
 -ハイドを有効的に使おう。
 
 --人が少ないので弾幕も薄く、ハイドで通り抜けられるスペースが広いのでハイドが活躍します。
 
 --味方が数や勢いで負けている時は正面から敵を止めたほうが効果的なことが多いですが
 、味方がうまく敵を抑えてくれているのなら敵ラインの後方へ侵入して相手の後衛を潰してあげましょう。
 (但し、ただの的に成る事の無い様に)
 
 -やはり弓スカウトの役割は敵ソーサラーの行動を抑え込むことです。
 
 --レインでまとめて一気に、というわけにはなかなかいきません。レイド・イーグルが主力になります。
 前に出てきたり横から回り込もうとするソサをひたすら撃ちまくります。
 数発で引いてくれる場合も多いですが、こちらの数が少ない場合は強引にステップで肉薄し、
 ヘルファイアやフリージングを狙ってくるソーサラーもいます。
 相手の間合いに入ると火力で圧倒されますので距離には十分注意しましょう。
 
 --無理矢理に突っ込もうとする相手には、イーグルよりもエアレイドの方が有効ですが、
 Pow残量にはくれぐれもご注意を。
 相手がステップを多用する場合、ステップの着地点を狙って撃って相手を転倒させ、
 その間に詰められた距離を再び空ける、の繰り返しが基本でしょうか。
 
 --ウォリアーが突っ込んできたら素直に引きましょう。
 味方が突撃を受け止めてくれる主戦線と違い、僻地の戦いでは職業バランスが悪い場合が多いこともあり、
 敵ウォリアーが味方ラインをすぐ突き抜けます。
 やはり可能な限りは後続の後衛を止めたいところですが、
 敵の後続と突貫したウォリアーに挟まれて死ぬことが多いので無理は禁物。
 
 -敵スカウトとも勝負しなければなりません。
 
 --敵弓スカウトもかなり積極的に前に出てくるので敵弓スカウトと撃ちあいになることは多いです。
 
 --基本はイーグルの撃ち合いになります。
 お互いに超遠距離からの牽制になるので本当に牽制だけで終わる場面が増えました。
 当たり判定の大きいトゥルーも魅力的ではありますが、
 イーグルで対抗されると射程で負けるのであまり有効とは言えません。
 今まで以上にスカウトの腕が問われることになります。
 
 --敵ハイドスカウトを探し出すのも重要な仕事です。
 常にハイドスカウトの接近を警戒しましょう。
 
 -弓スカウト同士でパーティを組んで連携してみよう。
 
 --上でもちょっとだけ触れましたが、常に敵スカウトの射程内で戦うことになりますし、
 ソーサラーもある程度の間合いなら強引に詰めてきます。
 そこで、2人でもいいので他の弓スカウトと一緒に動いてみましょう。
 ソーサラーは2人でレイドを当てることによってねじ伏せることが可能ですし、
 弓スカウトもレイドを撃つ瞬間には必ず隙が出来るので複数を同時に相手にするのはぶっちゃけ無理です。
 *&size(25){敵ごとの戦い方}; [#c62acb39]
 &color(Blue){青→相性○:余裕};
 &color(GREEN){緑→相性△:互角};
 &color(Red){赤→相性×:無理しないで逃げろ};
 
 -&color(Red){&size(13){両手ヲリ};};
 --集団戦の場合
 ---基本的に戦いは避けるべき。突っ込んできた場合は仲間に任せる。
 任せられない場合は1vs1の戦い方で。
 ---ドラゴンテイルは見てからステップで転倒できるので、避けられないと思ったらとにかくステップ。
 3発全部当たってしかも転倒できないと、更にヘビースマッシュやスマッシュで追撃されごっそり削られる。
 ---転倒した後は余計な事をせずに無敵時間を使って距離を取る。大抵は両手も自軍側に戻っていくが、ステップを狙って攻撃を合わせてくる両手もいるし、二人目のヲリが来たり、ソーサラーのジャッジメントレイが来る可能性もある。
 ---尚、集団戦では基本的にヲリ相手に攻撃をしない方が吉。
 [[&color(Red){弓スカの注意点};>ジョブ別戦術/スカウト/弓スカウト#r9cc3904]]参照
 
 
 ---お勧めスキル
 無し。狙われたらステップ回避でPow切れを待つ。
 あえて言うならアシスト狙いのスパイダーウェブ。
 
 --1vs1の時
 極地等でどうしても戦わなければならなくなった場合については下記の方法で。
 【但し】その際も必ず増援を呼ぶ事
 ---エアレイド・アローレイン・ピアッシングシュートは硬直が長いため×
 ---相手はストスマで突っ込んで来てスマッシュ又はかソニックブームを撃ってくるので避ける事重視で戦い、
 ストライクスマッシュやスマッシュを外した隙を突いてスパイダーウェブ・ポイズンショットを撃ち込もう。
 ただし連射はしないほうがいい。
 相手のHPが減ってきたらトゥルーショットを連続ヒットさせて一気に倒そう。
 ---避ける自信があるのならば薬はハイパワーポットがお勧め
 ---お勧めスキル
 ・スパイダーウェブ
 ・ポイズンショット
 ・イーグルショット
 ・トゥルーショット
 
 
 -&color(Red){&size(13){片手ヲリ};};
 --集団戦の時
 ---両手ヲリと同じく基本的に逃げ、又はスパイダーウェブを
 ---両手ヲリと同じく攻撃の連射は厳禁
 ---お勧めスキル
 無し、狙われたらとにかくステップ回避。チャンスがあるならポイズンショット。
 --1vs1の時
 ---両手ヲリ程では無いにしろ脅威と言えば脅威
 ---ハイブリの可能性もあるのでバッシュに注意。
 スタンさせられてヘビースマッシュ→スマッシュ、というパターンが多いためHPが半分以上削られる。
 ---バッシュからの連続攻撃と着地を狙ったソニックブームにだけ注意。
 反撃チャンスはバッシュを回避した直後。
 両手とは違い恐ろしく硬いので火・毒DOT以外でのダメージは期待しない。
 ---お勧めスキル
 ・ポイズンショット
 ・ブレイズショット
 ・スパイダーウェブ
 
 
 -&color(GREEN){&size(13){弓スカ};};
 --集団戦の時
 ---敵に皿・短剣スカがいなければ優先して狙う事。
 ---アローレイン2連射、またはエアレイド連射がお勧め。
 --1vs1の時
 ---エアレイドかトゥルー、イーグル対決になる事が多いので、規則的な動きをしてはいけない。
 相手が攻撃してきた瞬間、こちらも攻撃を撃つといい。
 当たった場合、連続ヒットする可能性も高いので2発続けて撃つと良い。
 レイドにはトゥルー、トゥルーには下がってイーグル、
 イーグルには適当に避けつつ上がってレイドを当てましょう。
 --豆鉄砲の撃ち合いなので、相手にしない or 味方が間合いを詰めるまでの時間稼ぎと
 考えた方がいいと思われます。
 
 ---必ずリジェネレートを使う事。
 ---お勧めスキル
 ・エアレイド
 ・イーグルショット
 ・トゥルーショット
 
 
 -&color(Blue){&size(13){短スカ};};
 --集団戦の時
 ---相手は基本的にハイドをしているので、見つけたら最優先で攻撃する事。
 ---アローレインで巻き込むか、トゥルーショットが当たり易いのでお勧め。
 ---放置すると味方が様々な異常状態になり、戦況が一気に不利になるので放置厳禁。
 ---パニスカが1人いたら、3人いると思ったほうがいい。極端だけど何度でも狙ってくる。
 ---お勧めスキル
 ・エアレイド
 ・アローレイン
 ・トゥルーショット
 --1vs1の時
 ---距離を取りつつトゥルーショットを当てていけば一方的に倒せる。
 ---絶対、見失わない事。密かに接近されてパニッシングという事もある。
 ---&color(Red){パニッシングの音が聞こえたら遅くてもサイドステップで転ぶ事。};
 追撃を喰らわないので非常に有効&寝起きの無敵時間を利用して攻撃ができる。
 ---短剣スカは稀に群れている事があるので戦闘中も余裕があったらハイドサーチ
 ---お勧めスキル
 ・エアレイド
 ・トゥルーショット
 ・スパイダーウェブ
 
 -&color(Navy){&size(13){火皿};};
 --集団戦の時
 ---敵ヲリの後ろに隠れて突っ込んで来る事が多いので、
 敵ヲリの少し後ろ辺りを狙ってアローレイン2連射・又はトゥルーショットを連射する。
 ---接近して来た場合はひたすらエアレイド・イーグルショット連射、
 足止めして逃げる前に味方にしとめて貰おう。
 --1vs1の時
 ---接近されるとヘルファイアを撃たれるので、距離を取る事
 ---ステップで寄ってくる場合も多いので、その際はひたすら距離を取り、
 トゥルー等でチクチク削る事。接近されなければ楽勝。
 ---お勧めスキル
 ・エアレイド
 ・トゥルーショット
 ・イーグルショット
 
 
 -&color(Blue){&size(13){氷皿};};
 --集団戦の時
 ---こちら側へ前進してきてカレス、大量の味方をルート状態に、というパターンが多いので、
 前に出てきたらアローレインでけん制。
 ---中距離まで出てきたらひたすらエアレイド連射。
 ---味方が凍らされると前線崩壊への序曲が聞こえてきます。
 ---放置すると面倒なので早急に処理する事
 ---お勧めスキル
 ・エアレイド
 ・アローレイン
 ・トゥルーショット
 --1vs1の時
 ---相性のいい敵ナンバー1.注意すべきなのはブリザードカレス。
 痛くは無いがルート状態のまま放置されると泣けます。
 消費Powが高いため、撃った後攻めるのもお勧め。
 上と同じくステップで接近され、隙を見てルート状態にされる事もあるので距離を取る事。
 相手が魔法の構えをしたらサイドステップ。
 あとはエアレイド・トゥルーショット等でチクチクやれば良い。
 ---お勧めスキル
 ・エアレイド
 ・イーグルショット
 ・トゥルーショット
 
 
 -&color(Blue){&size(13){雷皿};};
 --集団戦の時
 ---基本的にこちらへ接近して来ない。
 遠距離・又は高低差を利用して攻撃して来る事が多いので、高低差無視のアローレインでけん制する事。
 尚、ジャッジメントレイは高ジャンプすれば避けられる。
 --1vs1の時
 --&color(Red){''注意!!'' サンダーボルトを当ててくるサラは例外。弓キラーの可能性アリ!};
 ---発動が物凄く遅いため、詠唱の構えを見てからステップをすれば楽々避けられます。
 油断した所でジャッジメントレイを喰らわない様に注意。
 あとはトゥルー等でチクチク削ると良い。
 ---お勧めスキル
 ・エアレイド
 ・トゥルーショット
 ・イーグルショット
 
 -&color(Red){&size(13){ナイト};};
 --基本的に無視。
 味方召喚を守る時はナイトの攻撃の隙をついてスパイダーウェブを撃ち込もう。
 --しつこく狙ってくる場合は、スキルが無くても短剣に持ち変えて
 敵ナイトに短剣を持ったのを見せてからハイドをすればOK.
 ステップ等で見失わせると、勝手に逃げて行きます。
 --たまにハイドスカを探して攻撃してくる暇なナイトがいます。
 ナイトにハイドを解除されて歩兵に殴られると憤死ものなので出来れば距離を保ちましょう。
 
 -&color(Red){&size(13){ジャイアント};};
 ジャイアントのHPは膨大なので、弓スキルでは到底削れません。素直にナイトを呼びましょう。
 周りに人がいない場合は、スパイダーウェブ→ブレイズショット→ポイズンショットの順で入れたら、
 あとは取り巻きの歩兵を相手にしましょう。
 近くに他の人がいる場合、攻撃が被るので仲間の攻撃のタイミングを見て被らないように攻撃しましょう。
 味方ナイトがいなくてオベリスクがピンチのときは、ピアッシングでひたすら転ばせるのもあり。
 &color(Red){尚、崖近くにいるジャイアントに対して、};
 &color(Red){ハイドで近づいてピアッシングで突き落とすのは非常に有効。};
 
 -&color(GREEN){&size(13){レイス};};
 --遠くからアローレイン・イーグルショットでチクチクと。
 イーグルのほうが闇よりも射程が若干長いのでアウトレンジから攻撃できます。
 ただし味方ナイトが攻撃する時は(攻撃被りの恐れがあるので)イーグル粘着は止めること。
 --殆どの場合護衛の歩兵がウジャっといるので、ハイドで近づいてピアッシングシュートで吹き飛ばしたり、
 レイン連射でまとめてお帰り願うのも有り。
 
 -&color(Red){&size(13){キマイラ};};
 --ダメージ被りの恐れが極めて高いのでスパイダー以外の攻撃は原則禁止。
 取り巻きの排除を優先しましょう。
 ピアッシングでの吹き飛ばしは飛ばす方向の調整が難しく、
 逆に起き上がり無敵判定を利用され前進される恐れが大きいので注意。
 *&size(25){味方との連携例}; [#ic72be1f]
 
 -&color(Green){両手ヲリ};
 ヲリ同士がお互いに殴り合っている時は手を出さない方がいい。
 味方・または敵が引いたらスパイダーウェブ、
 死にかけの相手が逃げる場合はイーグル・トゥルー連打でサクッと。
 尚、深追いし過ぎると返り討ちに遭うので注意。
 特攻から戻ってきた味方ヲリさんを追撃から守るのに、ピアッシングを撃つのはかなり有効。
 前もってPowをためておきましょう。
 
 -&color(Green){片手ヲリ};
 バッシュの援護にスパイダーウェブもありですが、敵皿の妨害が最優先です。
 片手=最前線にいる職なので最も狙われ削られやすいため、アローレインやトゥルーショットで妨害し少しでもダメージを抑えるのが弓の役目です。
 &color(Red){スタンへの追撃も基本的にする必要はありません。};
 誰も追撃できない時にのみ、敵皿の動きを見つつ当てる程度で。
 ただし、スタンで瀕死になった敵が逃げていく場合はトゥルーやイーグルで確実にしとめましょう。
 敵味方問わず、スタン時に敵火皿のヘルファイア妨害ができるとかなりの援護になります。
 
 
 -&color(Blue){弓スカ};
 お互いにタイミングを計ってアローレイン&トゥルー連射。
 敵からすると割と脅威です。
 
 -&color(Blue){短スカ};
 ハイド中の短スカさんは、パニ・ブレを狙っている事が多いので敵を誘導させましょう。
 &color(Red){尚、近くに行くと隠れてる人まで見付かってしまうので余り近づかない事。};
 パニ&color(Blue){+@後};、生き残ってるようならイーグル・トゥルー連射でトドメを。
 HPが多いようならスパイダーを入れて逃げられなくしましょう。
 
 -&color(Red){火皿};
 敵のスカ・サラがいたら、サラさんが動きやすいように牽制。
 自分を狙ったトゥルーにサラさん巻き込んだらどうしようもないので、位置取りは気をつけよう。
 もしもサラさんが狙ってるのが、逃げの態勢のスカ・サラだったら、
 サラさんが追いつけるようにのけぞらせてしまおう。
 サラさんの射程に入ったら、攻撃がかぶらないよう控えめに。
 ヘルが決まったら追撃。DOTと合わせて面白いように減っていきます。
 DOTで1な敵をイーグルでハイエナするのも大事な仕事。
 敵が多いなら、戻ってくるサラさんのフォローもあり。
 
 
 -&color(Red){氷皿};
 攻撃で氷を解かさない様注意。
 ルート状態が解けると20秒間耐性がついてしまう。
 主な仕事は他の人が凍っている敵を攻撃しようとするのに合わせて、スパイダーウェブを入れる事。
 逃げられなくなるので非常に効果的である。
 
 -&color(Red){雷皿};
 えーと…ごめんなさい思いツキマセン。
 ジャッジメントレイの終わり際にアローレイン2連射汁。
 
 -&color(Fuchsia){ナイト};
 敵ナイトが近づいて来たら、スパイダーウェブを乱射。
 地雷の様な役割になり結構効果的。
 尚、それ以外では敵が大攻撃した所に合わせていれると良い。
 
 -&color(Fuchsia){ジャイアント};
 基本的に召喚護衛は向いてない。
 諦めて前線行ったり他の事しましょう。
 但し上と同じで突っ込んできたナイトにスパイダーウェブ入れるのは有効。
 
 -&color(Fuchsia){レイス};
 同上。
 
 -&color(Fuchsia){ドラゴン};
 同上。
 
 -&color(Fuchsia){キマイラ};
 FB狙いで特攻するときのみ、ピアッシングシュートで無理やり道を切り開くことがあり。
 個々の敵に対しては、基本的に凍結放置になるので、あまり向いてません。
 *弓スカウトの初級戦術 [#x8d32ff5]
 //使用されず埋もれていたページより転載 [Feb 18, 2008]
 COLOR(#ddd):埋もれていたページより転載[Feb 18, 2008]
 
 -弓スカウトって?
 
 --弓スカウト(弓スカ)とはその名前の通り、短剣ではなく弓を持って戦うスカウトのことです。瞬間火力こそ前職最低ランクに位置する弓スカですが、遠距離から安定して継続的にダメージを与えることが可能なクラスです。攻撃/支援スキルの両方がバランス良く揃っているのも弓スカの魅力の一つです。
 
 --Fantasy Earthの職業バランスは基本的にウォーリアー<ソーサラー<スカウト…の三竦みで成り立っていますが、弓スカはそのバランスが最も顕著に表れている職業かもしれません。つまり、ソーサラー(皿/ソサ)相手には圧倒的優位をもって大暴れできますが、ウォーリアー(ヲリ)相手に戦闘を挑んでも、手も足も出ないまま轟沈するのがオチです。
 
 -戦場での弓スカウトの役割。
 
 --上でも触れたように、弓スカは中距離職であるソーサラーを「エアレイド」「アローレイン」という仰け反り遠距離スキルでアウトレンジできるため、相手に反撃の暇を与えず一方的にダメージを与えることが可能です。従って、戦場では主に「皿ストッパー」としての行動が最優先となるでしょう。また、腕次第では敵の弓スカウトとも互角かそれ以上に渡り合うことも可能ですが、初めのうちは避けた方が無難です。
 
 --つまり弓スカの役割としては敵のソーサラーの行動を制限することが重要なわけですが、これによって前線突破役である味方ヲリの突出の障害物(皿)の行動を阻止し、結果として味方戦線の押し上げに貢献することが可能です。逆に弓スカが十分に機能していないような状況下では、敵皿に好き勝手に味方戦線に魔法を撃ち込まれることになり、戦線が押し込まれる要因となります。
 
 -どう動けばいい?
 
 --主戦線(人がいっぱいいる場所)では後方に陣取って前に出てきた皿/スカを狙い撃ちするのが第一歩です。&br;慣れてきたら弾幕を避けながら前に出て待機している敵を直接狙ったり、ハイドを使って敵との距離を詰めたりといったトリックを使ってみるといいでしょう。最初の頃(じゃなくても)は逆に敵の弓スカに蜂の巣にされたり、敵ヲリに殴り殺されたりしますが、頑張りましょう…。&br;また、弓スカはめくら撃ちするだけでもスコアが稼げるクラスではありますが、常に敵の戦線を観察し、敵ソサ/スカの位置を把握し、ピンポイントで狙うことを心がけましょう。スカウトは敵後衛を止めてなんぼです。
 
 --人が少ない場所では敵がかなり自由に動きまわりますので難易度がかなり上がります。&br;まずはヲリによる撲殺と弓スカによるハメ殺しに注意することが必要。また、こういう戦場では大抵の場合、短剣スカがうろついていますのでパニッシングストライク(パニ)で殺されないようにHPは常に700程度は確保しておきたいところです。突っ込んでくるヲリばかりはどうにもならないので、敵スカを牽制しつつ、前に立って進軍してくるソサに矢の雨をお見舞いしてやりましょう。空間を上手に使った立ち回りと退路の確保を考えて戦ってみるといいかもしれません。
 
 
 *弓スカウトの基幹スキル [#geed47ae]
 //使用されず埋もれていたページより転載 [Feb 18, 2008]
 COLOR(#ddd):埋もれていたページより転載[Feb 18, 2008]
 
 -エアレイド
 
 --仰け反り効果つき、低Pow消費、範囲攻撃判定で狙いやすい、と非常にお手軽な攻撃スキル。&br;弓スカの基本攻撃と言っても差し支えない性能で、このスキル一本で戦争に出ることも可能です。特に仰け反りが有効な皿/スカ相手には驚異的な威力を発揮し、一発でも当たればかなりの確率で連続ヒット。弓スカを目指すなら一番に習得し、戦場で腕を磨いておくべきであろうスキルです。
 
 --ターゲット魔方陣の赤/黄は「"地面に着弾するか否か"」で判定されていますが、実際には"相手の頭を掠りでもすれば当たる"ので"魔方陣が黄色でもヒットさせることが可能"です。この距離感を掴むことで他のスカウトよりも一歩優位に戦いを進めることが出来るでしょう。是非ともマスターしてみて下さい。
 
 --注意点としてはターゲット指定が地面であるため、崖の上や凹凸が激しい地形で自分より上にいる相手を狙うことは非常に困難です(「ターゲットが存在しません」との表示が出ます)。
 
 --また、エアレイドは連射が利くため、他のスキルの当たり判定と被ってその効果を消してしまう確率が高いスキルです。交戦中にたまたま被ってしまうのは仕方ないと思いますが、"スタン中の敵にレイド連射だけは絶対にダメ"です。肝に銘じておきましょう。
 
 -アローレイン
 
 --エアレイドの範囲とノックバック効果を強化したようなスキルで、弓スカウトの主砲。&br;狙いが適当でも人がいればとにかく当たるため、主戦線でぽんぽん撃ちまくるだけでスコアの稼げるミラクルマジックスキル。消費Powが軽く三連射できる上に一発でも当たれば即時にステップを入れなければなかなか抜けられないため連続ヒットしやすく、ダメージも馬鹿にならずかなり強烈です。
 
 --とは言ってもヲリに撃ったところで相手はエンダーペインで仰け反り無効していますからあまり意味はありません。出来る限り敵の後衛を狙って撃っていきましょう。また、主戦線では大抵の場合、このアローレインを基準に前線が形成されていますから味方ヲリの後方から撃ってもなかなか敵に届いてくれません。思い切って前に出て敵陣のど真ん中にレインを撃ち込むと敵の後衛が下がり気味になることもあるので勇気を出して飛び出しましょう。蜂の巣になったらそれはそれです。
 
 --ヲリが突撃した際に呼応してアローレインで迎え撃つ後衛を牽制するといい…かもしれません?
 
 --アローレインはその範囲の広さから氷付けの敵を巻き込む確率の高いスキルです。頭を使っているプレイヤーはそこら辺も理解していて氷付けになった味方の側からアローレインを撃ってきたりしますが、出来る限り凍っている敵を巻き込まないようにしましょう。
 
 -イーグルショット
 
 --歩兵スキルの中では最長射程を誇り、副砲として頼りになる攻撃スキル。&br;偏差撃ちで命中させることがエアレイドと比べ格段に難しいこともあって目立たないスキルですが、敵の弓スカへの牽制や逃げる相手を追撃する時などに重宝するスキルです。まさに「スナイパー」といった感じのスキルで、慣れないとなかなか当たりませんが、これを当てることが出来るようになれば攻撃スタイルの弓スカとしては一人前以上と言えるでしょう。
 
 *コラム〜弓スカの思考傾向〜 [#v9bd844e]
 
 -''実は純弓スカウトはそんなにいませんし、全てのスキルをまんべんなく使うプレーヤーはごく僅か。''
 弓スキルはPw消費が少ないものが多い…と思いきや実はそうでもなく、
 一人の弓スカから状況にベストな攻撃が常に飛んでくるなんてことはまずありません。
 当然弓スカはなるべくそうすべきなんですが。&br;
 そんな弓スカ達のおおざっぱな思考傾向をとらえてみる。
 
 -レイン弓
 
 --スコアと前線貢献度が極めて高いアローレインを中心に組み立てているタイプ。&br;基本的に目線が常に遠くにあり、ハイドサーチもあまりせずパニパワ等が入りやすい。&br;またイーグルをあまり使わずにレインでキルを取ろうとする傾向が強い。
 
 -ピア弓
 
 --ピアッシングシュートを常に狙っているタイプ。そのためPw74を下回ることを避ける傾向が強い。&br;
 このタイプもヲリの衝突に注視しているので比較的ハイドサーチが甘い。&br;
 スタンやルートができた時は100%と言っていいほどピアを使ってくるので読めれば避けたり潰したりできる。
 
 -小技弓
 
 --レインやピアといった大技はあまり使わないタイプ。&br;ハイドサーチがだいぶ厳しく気付いていないフリをしてブレイズを刺してくるなど短剣の鬼門。&br;狙って大魔法を潰したりイーグルでキルを狙ったりブレイズパワシュで強襲したりと厄介だが、&br;レイン連打やピアを撃つPwをキープしようとしないので一極集中の局面では空気。
 
 *参考リンク [#j5a96d5a]
 
 [[弓スカさんに送る Wiki>http://wikiwiki.jp/minto/?FrontPage]]
 
 
 *コメント [#gf687f9e]
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