Top > ジョブ別戦術 > ソーサラー > 雷ソーサラー
HTML convert time to 0.002 sec.


ジョブ別戦術/ソーサラー/雷ソーサラー の変更点


 TITLE:ソーサラービルド「雷ソーサラー」
 #contents
 
 *雷ソーサラーとは [#d72c4d1a]
 ライトニングから派生するスキルを全て取得したタイプのソーサラーを指します。
 一般的に''雷皿''と呼ばれます。
 #br
 このタイプは、火や氷と違い、(サンダーボルトの吹き飛ばし効果を除き)ダメージ以外の
 プレイヤキャラクタのLvに依存しない特別な効果(DoT/Slow/Rootなど)が一切ないため、
 %%%高レベルになるまで性能を活かしきれません%%%。
 また、ダメージを与える効果しかないため、攻性エンチャント:フィズアタックゲインの恩恵が
 一番大きく、''エンチャント必須''のタイプと言われています。
 #br
 真っ先に大魔法まで覚えてしまいたいところですが、雷皿は火力があって何ぼの
 大器晩成型なので、汎用性のあるサブスキルを先に取得していくタイプがオススメです。
 #br
 
 **雷皿のメリットとデメリット [#d5d39438]
 雷皿を選択する際のメリットとデメリットについて
 どういう皿になるかまだ迷っている人の参考にどうぞ
 
 ***メリット [#g9f8653c]
 :落雷タイプの魔法は&color(red){''高低差を無視''};できる!|
 弓スカウトのスキル、アローレインのように&color(red){崖撃ちが出来る};ということ。
 その高低差無視を利用し、崖上から攻撃している弓スカやジャイをサンダーボルトで落としたり、
 自分が崖上に立って崖下の敵にジャッジで攻撃。敵が驚く姿を見てニヤニヤしよう(・∀・)
 坂や激しい凹凸のある地面にも強さを発揮します。
 :サラの中では&color(red){''射程が一番長い''};!|
 長い射程を利用する事により、より奥の方にいる敵を攻撃する事が出来ます。
 弓スカウトと同様、瀕死で逃げている&color(red){敵に止め};をさそう。
 また、前衛と同じ位置から少し横に回りこんで、&color(red){後ろにいる敵サラにジャッジ!};
 勿論突っ込みすぎは×、敵弓スカに目をつけられると手が出せなくなるので、ちゃんと周りをよく見てね。
 :サラの中では&color(red){''攻撃速度が一番速い''};!|
 ライトニング系統のスキルは発動から攻撃判定が発生するまでの時間が殆どありません。
 ライトニング、サンダーボルト、ジャッジメントレイは詠唱が完了と同時に指定場所に攻撃判定が発生します。
 ライトニングスピアは詠唱完了と同時に指定方向へ比較的幅広い貫通攻撃判定が発生します。
 発生から着弾までの時間がほぼ0なので、詠唱を見てから避けるののが困難な魔法が勢ぞろいです
 ***デメリット [#p04aa050]
 :雷系統には付加効果が&color(red){殆ど無い};!|
 火魔法(DoT)や氷魔法(Root)のような付加効果は、サンダーボルトの吹き飛ばし以外ありません。
 純粋にダメージを与える以外出来ない系統になります。
 :純粋な故にもっとも&color(red){武器の攻撃力とエンチャントに左右される};!|
 凍結、鈍足、Dot等のレベルに依存しない効果の状態異常が付かず、ダメージが装備品・エンチャントに
 大きく影響される為、レベルの低い時期、装備が揃っていない、エンチャしていない等の悪条件を持っている
 場合は皿の中で最も活躍しにくい。
 逆に''攻性エンチャントする場合は最もダメージが伸びる。''
 :サラの中でもっともダメージ被りを起こしやすい!|
 ''&color(red){雷魔法でスタン・root中の敵を撃つのは控えよう!};''
 ↓の動画みたいに他の仲間の攻撃が消えてしまいます。
 #nicovideo(sm1214325)
 
 http://zoome.jp/honami/diary/49
 
 周りの味方にDD(DamageDealer:攻撃役)が存在しない時、味方がPw切れの時には撃って出よう。
 また、全ての雷魔法は動いてる敵に当ててなんぼです。StunやRootを狙うのは周りを見てからにしましょう。
 
 *ライトニング系統スキル詳細 [#i00e7f44]
 |BGCOLOR(#ffe):|BGCOLOR(#ffe):|BGCOLOR(#ffe):|BGCOLOR(#ffe):|BGCOLOR(#ffe):|c
 |[[ライトニング>#Lightning]]|→|[[ライトニングスピア>#LightningSpear]]|→|[[ジャッジメントレイ>#JudgementLay]]|
 |~|→|[[サンダーボルト>#ThunderBolt]]|~|~|
 
 
 **&aname(Lightning){ライトニング}; [#pe5f05a9]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~前提条件|>|>|なし|
 |~使用条件|>|>|なし(詠唱状態でなくても使える)|
 |~説明|>|>|中距離小範囲攻撃&br;指定した範囲に高低差無視のダメージ&br;発動前ディレイは魔法中最速|
 |~スキルLv|消費SP|消費Pow|攻撃力|
 |~1|2|18|120|
 |~2|1|~|140|
 |~3|~|~|160|
 -補足
 --雷皿の基本にして最強、奥義にして主砲という''超級魔法''。これは決して大袈裟な誇張ではなく、
 詠唱の必要ない基本魔法でありながら
 ---攻撃側のモーションを見てからステップを入力しても避けきれないほど早い発動速度
 ---とどめを刺すのに十分な威力
 ---複数の敵に当てることは難しいが個別に敵一人を狙い撃ちするのに十分な範囲
 ---初級魔法特有の最も少ないPow消費量
 ---事実上Z軸方向への射程∞の高低差無視属性
 とほぼ全ての面において優れているため、''この魔法を使いこなせなければ雷皿を諦めた方がいい。''
 というかどんなタイプであれ、この魔法だけは取るべきである。
 特にステップの着地にこのスキルを当てる技術の優劣が皿としての優劣といっても過言ではない。100%当てられるようになるのを目指そう。
 --雷主体でなくても皿を始めるとき真っ先にとっても全く損しない。ある意味皿の基本攻撃魔法。
 --また通称「皿キラー」とも呼ばれ、ライトニングを習得していない皿と僻地で少人数戦になった場合、
 この魔法の撃ち方を間違えさえしなければ確実に勝つ事が出来る。
 大抵の場合習得している為撃ち合いになるが、その際に勝負を決めるのは第三者の援軍かあるいは
 「どちらの皿がよりライトニングを使いこなせるか」と言うことのみである。
 --ファイアランスからほぼ確定でライトニングへ繋がる。
 --デメリット
 ---ないに等しいが、発動がピンポイントなため正確に狙う必要がある事。また、ピンポイントであるがゆえに近距離が少し狙い辛い(後者は視野が狭くなるがカメラを上げることで対応しやすくなる)
 ---上空から攻撃範囲が対象にHitするか何かに阻まれるまで降って来るような形になるため、橋の下などに攻撃判定が発生しないこと
 --羽モードがとても当てやすい。相手のスキップの着地地点を予想して狙い撃ち出来るようになろう。
 --移動する敵の一歩前に範囲指定すると当て易い。自分及び相手の回線速度によって偏差距離は変わるが、小範囲攻撃のおかげで殆ど無視できる。
 --Lv3にすると、約1歩分射程が伸びる。Lv1とLv2の射程は同じ。
 --ジャンプ中の敵を狙うときは影を見ると狙いやすい。
 --この魔法を使いこなすことによって敵にとどめを刺しやすくなる。
 ''ひたすら練習して使いこなそう。''
 
 08年4月28日にスキル使用後の硬直が若干長くなりました。
 **&aname(LightningSpear){ライトニングスピア}; [#pf93033e]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~前提条件|>|>|ライトニングLv3|
 |~使用条件|>|>|詠唱状態|
 |~説明|>|>|中距離攻撃&br;弾道上の全ての対象にダメージが発生|
 |~スキルLv|消費SP|消費Pow|攻撃力|
 |~1|2|32|200|
 |~2|~|~|215|
 |~3|~|~|230|
 -補足
 --Nov 17, 2006 アップデートで貫通攻撃に変更されました。
 --雷系のスキルで最も攻撃力の高いスキル。
 --貫通能力が有り発動が早く当て易い。(トゥルーショットの様な感覚)
 
 08年4月28日に射程が短くなり攻撃力が低下しました。
 
 雷タイプのソーサラーはpow消費の高い下記のジャッジメントレイを使用することが多いので、
 本スキルを使用する機会は少ないかもしれない。
 使用ポイントとしては他の強攻撃の入らないスタン等への追撃。味方ヘビスマの間等へ挟むことができればgood。
 勿論被せないように!!
 また凍結した敵大剣が遠く、バッシュ・ヘルが入らないようであればこれで割ってしまっても構わない。
 なぜなら凍結した敵大剣に味方大剣等が攻撃しようと近づくと、その大剣は相打ちでランページ・エクス等を使用してくることが多い。
 そうなると味方大剣は与えたダメージと同等のダメージを受け、更にこの2つは範囲攻撃であるので運が悪いと他の味方も攻撃を受けてしまう。
 HPが減った味方大剣はその敵大剣を倒せても下がらざるを得なくなり、次の敵を攻撃できず結果として多くの敵を倒せなくなる。
 そういった事態を防ぐ為、遠い氷像で片手が届かずバッシュの入らないであろう敵はこのスキルで。
 大剣にスピアで攻撃すると200程のダメージが入るので、大抵の大剣は下がっていくだろう。
 **&aname(ThunderBolt){サンダーボルト}; [#gc9e0ede]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~前提条件|>|>|ライトニングLv3|
 |~使用条件|>|>|詠唱状態|
 |~説明|>|>|中距離中範囲攻撃&br;ダメージ+吹き飛ばし効果&br;発動前ディレイが多少多目&br;スキルレベルアップにつれ、射程が微量拡大|
 |~スキルLv|消費SP|消費Pow|攻撃力|
 |~1|2|33|160|
 |~2|~|~|~|
 |~3|~|~|~|
 -補足
 --サークルの中心に落雷が落ち、落ちた地点からサークルの外側にむかって吹き飛ばし効果が発生
 --全スキル中唯一''手前に''吹き飛ばしができるため、敵との距離を縮めるために使える。そのため、崖の上の敵の背中側へ落雷が落ちるように狙うと、崖下へ叩き落すことも可能
 --他の吹き飛ばしスキルと同じく使用する場合には細心の注意を要する。
 決してRootやStun中の敵には当てない事。
 --逃げる敵の奥に落雷を落として手前に転ばせれば、転倒時間の間に味方が追いつける
 --また、遠距離吹き飛ばしスキルとしては特に発動が早いので、ジャイアントが砲撃に入ってすぐ使用するとキャンセルさせることができる。ただし味方ナイトの攻撃を潰さないように注意。
 --サンボルを使いこなしてこそ雷皿としては上級!
 遠距離指定クランブルストームといった感じの超魔法
 範囲魔法なので救出にも便利。
 
 08年4月28日に攻撃力の増加の修正。
 **&aname(JudgementLay){ジャッジメントレイ}; [#t22faa1b]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
 |~前提条件|>|>|ライトニングスピアLv3 + サンダーボルトLv3|
 |~使用条件|>|>|詠唱状態|
 |~説明|>|>|中遠距離大範囲攻撃&br;発動前ディレイが長い(1.5〜2.0秒?)&br;ダメージ発生時間が長い|
 |~スキルLv|消費SP|消費Pow|攻撃力|
 |~1|3|80|100*3|
 |~2|2|~|110*3|
 |~3|~|~|120*3|
 -補足
 --HIT間隔が短い為、攻撃が被って他の攻撃を潰してしまうことも。使い所に注意。
 Rootやスタン中の敵には基本撃たないように。射程を活かし、その敵の後方にいる敵を狙おう。
 3HITでライトニングスピア2発と同程度。集団戦と単体戦で使い分けよう。
 --空中の敵にも当たりますが、空中ではダウンさせる為多段HITしません。
 但し、エンダーペインのかかったウォリアーの場合は、ジャンプ中でも範囲内にさえ入っていれば
 そのまま多段HITします。
 --撃ったあとの硬直も長めなので、反撃される事を考慮して使いましょう。
 --発動は魔法の中でも最も遅い部類に類別される為、敵の目の前で発動してもステップで簡単に回避される。
 --多数の対象に当てに行くと、発動を邪魔される事が多いです。
 物陰や、敵集団の斜めor横から放つと妨害はめったにないでしょう。
 (ただしこの場合は、パニスカと鉢合わせする危険性が)
 --範囲の端で当たった場合は、スカウト・ソーサラーでも全段命中しないことがあります。
 --ブレイズショット・アローレイン・スパークフレアに被せたり、
 後方でお座り・アイテム使用中の敵に放つのが常套手段
 
 08年4月28日に攻撃の多段ヒット間隔が若干長くなり、範囲が減少、消費Pwが若干減少82→80
 
 このスキルを使いこなすには前線全体を見る観察力と状況判断が必要。
 基本としては前述の対象は勿論だが、「前に出ようとしている敵」にも撃っていきたい。
 凍結やバッシュ等が発生すると敵味方はそれをフォローもしくは攻撃しようと群がってくる。
 更にこの群がってくる敵味方を攻撃しようとする敵もいるだろう。
 そこをこのスキルで攻撃してHPを一気に削ってやってしまおう。
 ある程度後ろにいる敵は下がるかもしれないし、HPが減った状態で当たり合いに参加するかもしれない。
 そうなれば当たりあっている味方は敵を倒しやすくなる。pow回復後は逃げる瀕死の敵を。
 カレスが入って「当たり合いをしている最中」ではなく「当たり合いの一瞬前(と後)」が雷皿の仕事の時間といえるかもしれない。
 *雷皿のサブスキルについて [#p25c0b82]
 基本的に主戦場ではジャッジを敵の後方集団にブチ込む事が雷皿の最大の役割であるため、
 サブスキルに回すPwはあまりありません。
 -特攻した敵にジャベやアイスボルトを当て仲間の危険を回避し、敵を逃がさないようにしたい…
 -少数戦でもランス+スピアを駆使し高い火力をで一気に敵を仕留めたい…
 
 サブを選択するときは、どういう状況で必要になるか、どういう状況になることが多いか
 などを考えて自分に最も合っていると思えるスキルを選択しましょう。
 **アイス系統をサブに選ぶ場合 [#saef5c31]
 :アイス系統をサブに選ぶ場合|アイスボルト(Lv3)がセットでついてくる。とても使える
 ::アイスジャベリン取得タイプ|
 連携に、自衛に、足止めによる敵群のコントロールやキルフラグ立てにと、
 状況にあわせてアシストも出来る、一歩踏み込んだ皿を目指すなら断然コレ!
 ::フリージングウェイブ(Lv3)取得タイプ|
 基本的にロングレンジで戦うことが多い雷では使いどころが非常に少ない
 自衛スキルとしてはとても高性能だが、味方の妨害性能もピカイチなため使用どころは難しい。
 接近されなければ使わないため、きちんと周囲が見えている雷皿にはまず必要ないスキル
 サンダーボルトを極めてしまうと、ウェイブ使用目的の半分近くを賄えるようになるため率先して覚える必要は薄いと言われている
 
 **ファイア系統をサブに選ぶ場合 [#ac213274]
 :ファイア系統をサブに選ぶ場合|ファイア(Lv3)がついてくる…がこれは使わない
 ::ファイアランス取得タイプ|
 どんな相手にも3秒毎に36dmgが3回(計108)の固定ダメージが発生するため、安定した火力が期待できる
 DoT中の敵にはスピア、DoTがかかってない敵にはランスといった使い分けが出来る
 スパークを取る意味は全くないので、残りポイントでアイスボルトを取ることになる
 ::スパークフレア取得タイプ|
 Pow消費が激しく、ジャッジとの使用領域が重なる部分が多いため勧められない。
 強いていえば、MOB狩りでスパークで着火→スピアで止めがちょっと便利。
 
 **詠唱スキルについて [#f1999b13]
 :詠唱について|詠唱Lv1で止めるのはソーサラーとしては不適切。最低でもLv2までは覚えることになります。
 しかし持続時間に差がないLv3を取る必要はあるかについては賛否両論があります。
 最終的な判断は自分で出しましょう
 ::詠唱(Lv2)|持続時間は4分間
 %%%中級を一つと別系統の初級をLv3まで取得可能%%%
 %%%同属性の中級なら一方をLv3、もう一方をLv2まで取得可能%%%
 サブでジャベとウェイブを取りたいならこちら
 サブで火を選ぶ場合も有力候補
 ただし回復速度のボーナスがないため主攻撃であるジャッジの回転は多少落ちる
 ::詠唱(Lv3)|持続時間は4分間と同じだが、Pwの自然回復量が+1される
 %%%中級を一つと別系統の初級をLv2まで取得可能%%%
 %%%同属性の中級2種をそれぞれLv2まで取得可能(Lv3とLv1でも可)%%%
 サブで火を選ぶ場合はこちらもあり。
 火の初級は微妙な為、氷を選ぶ場合は少しポイントが足りない感がある
 
 &color(red){筆者の個人的見解だが、純粋なダメージ職である雷皿は詠唱LV3とパワリジェの使用は必須と考える。Powの総量がダメージの総量に直結するからだ。};
 
 
 *コメント [#y72290a1]
 #pcomment